ひらひらひゅ〜ん 新書館 2024.07.11 それはほんの気まぐれの罰ゲームだった。ある日健一は路面電車の中で、市内進学校に通うハーフのイケメンにキスされる。健一、生まれて初めてのキス。 ところがそのキスに動揺していたのは……!ナイーブ弓道男子たちの青春、ついに最終! レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
ついに完結。よくよく考えてみれば、始まりの第一話と終わりの第一話がきれいに対になっているというか、ああ、そういえば始まりはそういう話だったんだよなあ…と。BLってほどBLではないのですが、どうしても苦手!という人はちょっと面食らうかも?
最終巻でここまで流れが変わるとは!というか、3巻で完結だと勝手に思っていました(苦笑)他と同様、笹原君もノーマルで終わると思いきや、とんだ伏兵ですね、レオケン。今はまだ笹原君の方は、限りなく友情≒恋愛でしょうけど、今後どうなるのか…。天然ぽいしなぁー。この巻、弓道シーンはほとんどないというのに、その数コマがとても印象的に残りました。
前情報で、この最終巻の情報が少し入っていたのが良かったのか、一巻でちょっと絡んでいたのもあったのか、「まぁ掲載誌ウィングスだし」で、展開全然許容でした。 ひらひら高校のメンツが巻が進むにつれて、あまりクローズアップされていなかったのは残念だったけど(一巻が特にオムニバス形式で楽しかったので)、ちらちらこの巻ではあのカップルがその後どうなったのかとかが載っていて、読んでいてニヤニヤしました。 そしてレオケンの問題も、なんだか読んでいて泣けた。 さやかちゃんは本当に良い子だな!智和の言葉に泣けるさやかちゃんも、その背中を言葉でもって押してあげるさやかちゃんも、すごく良かった。レオケンの元カノも(笑)。 西炯子の昔の作品は、割と死人が多くて、今でも割とキャラの仲にはシビアな過去とか抱えている人もいるけど、でも生きて、それで正解とは言い切れないかもしれないけど、道を選び取ることができてよかった。 レオケンの友達がまた頭良くて不憫で、心イケメンでした。最後のやり取りがすっっごく良かった。 賛否両論ある最終巻かもしれないけれど、私は今も余韻がずっと残るくらい、そして思い出すたび、あそこがああで良かったって思えて、だから評価も星五つつけてみました。 あ、後電話かけるのに精いっぱいのレオケンが可愛かった!笑
コメント
最後、そういうこと!
えぇ!
健一君は爽やか過ぎて男子高校生離れしているので、レオケンにがっつり汚されて、悩まされて、艶めくといいと思う。
よくよく考えてみれば、始まりの第一話と終わりの第一話がきれいに対になっているというか、ああ、そういえば始まりはそういう話だったんだよなあ…と。
BLってほどBLではないのですが、どうしても苦手!
という人はちょっと面食らうかも?
というか、3巻で完結だと勝手に思っていました(苦笑)他と同様、笹原君もノーマルで終わると思いきや、とんだ伏兵ですね、レオケン。
今はまだ笹原君の方は、限りなく友情≒恋愛でしょうけど、今後どうなるのか…。
天然ぽいしなぁー。
この巻、弓道シーンはほとんどないというのに、その数コマがとても印象的に残りました。
いやでも、なんとなくしっくりというか、これもアリというか。
ひらひら高校のメンツが巻が進むにつれて、あまりクローズアップされていなかったのは残念だったけど(一巻が特にオムニバス形式で楽しかったので)、ちらちらこの巻ではあのカップルがその後どうなったのかとかが載っていて、読んでいてニヤニヤしました。
そしてレオケンの問題も、なんだか読んでいて泣けた。
さやかちゃんは本当に良い子だな!
智和の言葉に泣けるさやかちゃんも、その背中を言葉でもって押してあげるさやかちゃんも、すごく良かった。
レオケンの元カノも(笑)。
西炯子の昔の作品は、割と死人が多くて、今でも割とキャラの仲にはシビアな過去とか抱えている人もいるけど、でも生きて、それで正解とは言い切れないかもしれないけど、道を選び取ることができてよかった。
レオケンの友達がまた頭良くて不憫で、心イケメンでした。
最後のやり取りがすっっごく良かった。
賛否両論ある最終巻かもしれないけれど、私は今も余韻がずっと残るくらい、そして思い出すたび、あそこがああで良かったって思えて、だから評価も星五つつけてみました。
あ、後電話かけるのに精いっぱいのレオケンが可愛かった!
笑