ひらひらひゅ〜ん

それはほんの気まぐれの罰ゲームだった。
ある日健一は路面電車の中で、市内進学校に通うハーフのイケメンにキスされる。
健一、生まれて初めてのキス。
ところがそのキスに動揺していたのは……!
ナイーブ弓道男子たちの青春、ついに最終!

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コメント

  1. user より:

    切なくて泣きそうになった
    登場人物の心情がすごい伝わって来て
    西さんの漫画大好き
  2. user より:

    前情報で、この最終巻の情報が少し入っていたのが良かったのか、一巻でちょっと絡んでいたのもあったのか、「まぁ掲載誌ウィングスだし」で、展開全然許容でした。

    ひらひら高校のメンツが巻が進むにつれて、あまりクローズアップされていなかったのは残念だったけど(一巻が特にオムニバス形式で楽しかったので)、ちらちらこの巻ではあのカップルがその後どうなったのかとかが載っていて、読んでいてニヤニヤしました。

    そしてレオケンの問題も、なんだか読んでいて泣けた。

    さやかちゃんは本当に良い子だな!
    智和の言葉に泣けるさやかちゃんも、その背中を言葉でもって押してあげるさやかちゃんも、すごく良かった。
    レオケンの元カノも(笑)。

    西炯子の昔の作品は、割と死人が多くて、今でも割とキャラの仲にはシビアな過去とか抱えている人もいるけど、でも生きて、それで正解とは言い切れないかもしれないけど、道を選び取ることができてよかった。

    レオケンの友達がまた頭良くて不憫で、心イケメンでした。
    最後のやり取りがすっっごく良かった。

    賛否両論ある最終巻かもしれないけれど、私は今も余韻がずっと残るくらい、そして思い出すたび、あそこがああで良かったって思えて、だから評価も星五つつけてみました。

    あ、後電話かけるのに精いっぱいのレオケンが可愛かった!

  3. user より:

    【友人から拝借】

    この巻で流れがいきなり変わるんですけどーΣ( ̄□ ̄;)!
    いゃでもよく考えれば、一冊ごとに雰囲気やポイントが変わってたのか。

    でもレオケンと笹原の出会いはヒドい…ある意味「運命」かもしれないが(笑) 読みながらレオケンに同調して、やたらドキドキしてた。
    彼の明るさの裏にある暗くて重いモノは、西さんの懐かしいニオイがしたなぁ。

    しかし今後どうなるのあの2人?
    だってレオケンは「あたる…」って引いちゃうし、笹原はそんなレオケンにフランスまでついてっちゃうし(笑) 性癖の壁は厚いと思うけど、だからこそ自分から仕掛けても(しかも笹原相手でも)デキないレオケンには、笹原との未来は無い気がしてならない。

    まぁ笹原がそれでイイなら良いけどさ、彼こそゲイな気がするよね…複雑(´・ω・`)
    あの後2人が幸せになりますように!
    ってか続きが読みたいですよ西さん!

  4. user より:

    まさか最終巻でこんな展開になるとは・・・(笑)。

    いやでも、なんとなくしっくりというか、これもアリというか。

  5. user より:

    最終巻でここまで流れが変わるとは!
    というか、3巻で完結だと勝手に思っていました(苦笑)他と同様、笹原君もノーマルで終わると思いきや、とんだ伏兵ですね、レオケン。
    今はまだ笹原君の方は、限りなく友情≒恋愛でしょうけど、今後どうなるのか…。
    天然ぽいしなぁー。
    この巻、弓道シーンはほとんどないというのに、その数コマがとても印象的に残りました。
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