
人の悪意がばけものみたいに見える、ちょっと難しい女の子、それがあかり。
誰にも私の気持ちなんて分からない。
そうやって心に壁を作っていたけれど、超天然の兄との暮らしや、新しい友人たちとの毎日、そして悪意を食べる化け物・からすと出逢ったことで、あかりの目に映る世界は色を変えてゆき――…。
新しいのになつかしい、ギドワールド登場!
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人の悪意がばけものみたいに見える、ちょっと難しい女の子、それがあかり。
誰にも私の気持ちなんて分からない。
そうやって心に壁を作っていたけれど、超天然の兄との暮らしや、新しい友人たちとの毎日、そして悪意を食べる化け物・からすと出逢ったことで、あかりの目に映る世界は色を変えてゆき――…。
新しいのになつかしい、ギドワールド登場!
コメント
「そんな暗い影じゃ指一本だってさわれない」
「大事なものひとつ選んだんだ それについてくる幸せも不幸せも」
もともと商業に入る以前からおっかけてきた方なので、お話が一冊の本として完成されたことがとてもうれしい!
あと私事ですが、あとり硅子さんがいなくなった後に、こんなお話をかける人が同誌にはいってくださったことが本当にうれしい
BLでもなんでもないちょっと不思議な少女漫画でした。
悪意が化け物になって見える少女、あかりの前にカラスという悪意が人の形をしたお化けが現れて……。
最後のカラスの過去を知るところは泣けました。