坊主DAYS

「お前どうする?この寺継ぐか?」禅の宗派のひとつ・臨済宗(一休さんなどが有名☆)のお寺の跡継ぎに生まれた著者の兄。
子供の時に得度式(出家のための儀式)を済ませてはいたものの、住職になる日は、ずっと遠い未来に感じていた。
だが14歳のある日、その’未来’の決断を突然迫られる事態が……。
兄の幼少時代から住職になるまでのエピソードのほか、お寺の娘に生まれた著者の悩み、住職のお仕事、’寺庭’と呼ばれる住職の妻の三代記や、尼僧のことなど13篇を収録。
『坊主DAYS』の杜康 潤が描く、お寺と家族にまつわるコミック・エッセイ!

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コメント

  1. user より:

    201/06/08:読友さんの感想で2巻が出ていることを知りました。

    1巻に続いてお寺に関することを解りやすく掘り下げてて面白かったです。

    特に通販カタログの話とか思わず噴出してしまいました。

  2. user より:

    お坊さんは一体何をしているのか、エッセイ漫画第2弾。

    住職さんが給料制やら、亡くなったら出て行くやら
    知っている事も出てきましたが、知らない事の方が
    当然多い状態。

    奥さんは何をしたらいいのか、住職になるには等々。

    楽しいほど、血族を売りまくっているのが楽しいですw

    亡くなられてからが一番大変ですが
    それ以外にもやる事たくさん。

    お布施だけで生活できないのは当然ですが
    兼任、してもいいのは初めて知りました。

    それはそうですよね…誰も生活支えてくれないわけですし。

  3. user より:

    お寺が実家の著者が送るエッセイコミック。

    関係者でもないと謎のベールに包まれているような、お坊さんやお寺の家族の生活をコミカルに、でもさすが実家だけあってリアルにわかりやすく描かれています。
    いろんな「お寺の当たり前な日常」が楽しく知ることが出来ます!

    「お坊さんもサラリーマンだよ!
    」だったり、意外なほど広い住職のお役目(仕事)などは目から鱗でした。
    住職の奥さんのお仕事や家族の生活、女性(副)住職などの話も興味深く、最初はお寺に興味が無くても、読み終わる頃には俄然興味がわいてくること請け合いです。

  4. user より:

    2巻(?)は、娑婆の世界で生きる坊主とそれを支える人たちが中心になります。

    私は1巻の方が好きですが、面白さは1巻に負けず劣らずです。

    というか1巻読んだ人はそのままのノリだと認識してくだされば問題無しです。

    祖母、母、嫁の3代寺人生の話が好きです。

    あと通販カタログ。
    これも大爆笑でしたwww
    1巻とあわせてお寺の事がよくわかるエッセイ漫画です。

    やー私は永久保存版として大事に持っていきます。

  5. user より:

    今回はお寺での日常生活をネタにして描かれてる漫画です。

    非常にためになりつつ笑えました。

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