
あたしは、パパを許さないし、許しちゃいけない--!
私、鈴の木初音(すずのきはつね)の義父は日本一の陰陽師(おんみょうじ)。
パパのいちばん大きな秘密を知った私は、いま、隠れているパパを追いかけている。
私は、パパをどうしたいんだろう--。
初音ちゃん、ついにパパと対決!
超人気のオカルティックシリーズ、完結!
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あたしは、パパを許さないし、許しちゃいけない--!
私、鈴の木初音(すずのきはつね)の義父は日本一の陰陽師(おんみょうじ)。
パパのいちばん大きな秘密を知った私は、いま、隠れているパパを追いかけている。
私は、パパをどうしたいんだろう--。
初音ちゃん、ついにパパと対決!
超人気のオカルティックシリーズ、完結!
コメント
魔法使いの娘 (8) (ウィングス・コミックス)
そう、結構全部すっきりまとまって終わっているのですが、次作が『魔法使いの娘に非ず』って。
そんなのアリか!
魔法使いの娘 (8) (ウィングス・コミックス)
式神、依坐なども出てくるし、何より呪詛とかオカルトですし
漫画らしいのです。
もともとティーンの頃から好きな漫画家さんですし、主人公が魔法使いになるのに抵抗を感じている姿が、自分に重なってとくに好きな漫画になりました。
人は変わることができる~という希望的な終わりもいいです。
続編決定みたいでそちらも楽しみです。
魔法使いの娘 (8) (ウィングス・コミックス)
分からなくて混乱しているうちに最後に二人に着地したので唐突に感じたけどもうちょっと読み込んだら分かるかも。
あ、まだ続くのですか。
良かった
魔法使いの娘 (8) (ウィングス・コミックス)
最終巻といいつつちゃんと終わらないのかorz
と思っていたが、杞憂に終わった。
ちゃんときっちり区切りをつけてくれた。
それでいて新シリーズへの期待感も残ってるし
さすが那州雪絵。
見事です。
クライマックスのとにかく走り回るシーンは、
「フラワーデストロイヤー」を思い出した。
主人公ちゃんが男前でかっこいいところが一緒だな。
画面はあいかわらず白く、(昔はもっと書き込んでたよね…)
バストアップ&顔アップコマが多く
以前某作家さんを
「顔アップが多くてくどい印象。
もっと全体とか描けよ」
とこき下ろしたことがある私としては非常にアレだけど
この人の場合はもうこれでいいよ!
ひいきと言われてもいいよ!
許す!
(えらそうですいません)
背景とか舞台描写が増えてストーリーの勢いが落ちるのなら、
今のままで十分っす。
……でもやっぱり顔アップばっかりのページは微妙だなぁと思ってしまうなぁw
絵もヘタウマの部類だし。
というわけで、やっぱり人に勧めるときは
「絵がアレなんだけどね…」の枕を付けずにはいられない私なのでした。
好きなんだよ!
大好きなんだけどさ!
魔法使いの娘 (8) (ウィングス・コミックス)
小八太が不穏だったもんね。
楽しみ。
那須雪絵は、読後感もいいなぁ。
雪おんなの話がもう一回読みたくなった。
あれは何に入っていたかのぅ・・・