メテオ・メトセラ (11) (ウィングス・コミックス 長らく読んでいたシリーズがとうとう終わってしまった。最終巻を買ってしばらく読めないでいたのだけど、ようやく手にとり、読了。 後半はずっと泣いていた。永遠を生きる人のモチーフはこれまでも数多くあったし、これ以降も恐らく生まれてくるだろう。しかしながら、私がこれまで読んだ中で、この物語ほど詩的で胸を刺す話はほとんどなかったように思う。 どうやって締めくくるのかな、安易な大団円じゃないといいなと思いながらページをめくった。登場人物たちはハッピーでなくともそれぞれ結末を迎え、希望を予感させ、完結した。最後の数ページが特に心に残る。こういう話こそもっと注目されればいいのにさ、と思いつつ、いやいや知る人がいる限りは物語は死なないのです、とも思う。そっと評価したい本でもある。 さて、もう一度最初から読み直すかな。
メテオ・メトセラ (11) (ウィングス・コミックス 最終巻です。尾崎先生お疲れ様でした。私の思い描いていた世界観の漫画と出会ったのがもう13年前。このお話が終わってしまう事が嬉しい反面、さみしかったりします。 マチカとレインとユカにまたどこかで会えたらいいなと思います。 ステキな終わり方で良かった。やっぱりお墓まで持って行きたい本です。
メテオ・メトセラ (11) (ウィングス・コミックス 最終巻。 気付いたら心待ちにしている物語でした。 漫然と生きる毎日の中でいま、大切な誰かと共に生きていることが奇跡なのだとふっと思い出させてくれるような今を生きている人だからこそ紡げる、残酷で優しいおとぎばなしのような。 最後に笑いあった子供たちが、それぞれの場所で幸いを知る大人になりますように。 最後まで追いかけることができて、本当に良かったです。
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メテオ・メトセラ (11) (ウィングス・コミックス
最終巻を買ってしばらく読めないでいたのだけど、ようやく手にとり、読了。
後半はずっと泣いていた。
永遠を生きる人のモチーフはこれまでも数多くあったし、これ以降も恐らく生まれてくるだろう。
しかしながら、私がこれまで読んだ中で、この物語ほど詩的で胸を刺す話はほとんどなかったように思う。
どうやって締めくくるのかな、安易な大団円じゃないといいなと思いながらページをめくった。
登場人物たちはハッピーでなくともそれぞれ結末を迎え、希望を予感させ、完結した。
最後の数ページが特に心に残る。
こういう話こそもっと注目されればいいのにさ、と思いつつ、いやいや知る人がいる限りは物語は死なないのです、とも思う。
そっと評価したい本でもある。
さて、もう一度最初から読み直すかな。
メテオ・メトセラ (11) (ウィングス・コミックス
終わりまで読めてよかった!
描き続けてくれてありがとうございました。
メテオ・メトセラ (11) (ウィングス・コミックス
尾崎先生お疲れ様でした。
私の思い描いていた世界観の漫画と出会ったのがもう13年前。
このお話が終わってしまう事が嬉しい反面、さみしかったりします。
マチカとレインとユカにまたどこかで会えたらいいなと思います。
ステキな終わり方で良かった。
やっぱりお墓まで持って行きたい本です。
メテオ・メトセラ (11) (ウィングス・コミックス
気付いたら心待ちにしている物語でした。
漫然と生きる毎日の中で
いま、大切な誰かと共に生きていることが奇跡なのだと
ふっと思い出させてくれるような
今を生きている人だからこそ紡げる、残酷で優しいおとぎばなしのような。
最後に笑いあった子供たちが、
それぞれの場所で幸いを知る大人になりますように。
最後まで追いかけることができて、本当に良かったです。
メテオ・メトセラ (11) (ウィングス・コミックス
尾崎さんの、大地に足を踏ん張って風に向かって立つような、そんな作品が大好きです。