メテオ・メトセラ

不老不死の賞金首レインと彼を狙う殺し屋の少女マチカ。
ふたりの愛と運命が交錯する、ネオ・アウトロー・レジェンド!

レビューを見る

購入・お申し込みはこちら

コメント

  1. user より:
    メテオ・メトセラ (11) (ウィングス・コミックス

    長らく読んでいたシリーズがとうとう終わってしまった。
    最終巻を買ってしばらく読めないでいたのだけど、ようやく手にとり、読了。

    後半はずっと泣いていた。
    永遠を生きる人のモチーフはこれまでも数多くあったし、これ以降も恐らく生まれてくるだろう。
    しかしながら、私がこれまで読んだ中で、この物語ほど詩的で胸を刺す話はほとんどなかったように思う。

    どうやって締めくくるのかな、安易な大団円じゃないといいなと思いながらページをめくった。
    登場人物たちはハッピーでなくともそれぞれ結末を迎え、希望を予感させ、完結した。
    最後の数ページが特に心に残る。
    こういう話こそもっと注目されればいいのにさ、と思いつつ、いやいや知る人がいる限りは物語は死なないのです、とも思う。
    そっと評価したい本でもある。

    さて、もう一度最初から読み直すかな。

  2. user より:
    メテオ・メトセラ (11) (ウィングス・コミックス

    待っててよかった。
    終わりまで読めてよかった!

    描き続けてくれてありがとうございました。

  3. user より:
    メテオ・メトセラ (11) (ウィングス・コミックス

    最終巻です。
    尾崎先生お疲れ様でした。
    私の思い描いていた世界観の漫画と出会ったのがもう13年前。
    このお話が終わってしまう事が嬉しい反面、さみしかったりします。

    マチカとレインとユカにまたどこかで会えたらいいなと思います。

    ステキな終わり方で良かった。
    やっぱりお墓まで持って行きたい本です。

  4. user より:
    メテオ・メトセラ (11) (ウィングス・コミックス

    最終巻。

    気付いたら心待ちにしている物語でした。

    漫然と生きる毎日の中で
    いま、大切な誰かと共に生きていることが奇跡なのだと
    ふっと思い出させてくれるような
    今を生きている人だからこそ紡げる、残酷で優しいおとぎばなしのような。

    最後に笑いあった子供たちが、
    それぞれの場所で幸いを知る大人になりますように。

    最後まで追いかけることができて、本当に良かったです。

  5. user より:
    メテオ・メトセラ (11) (ウィングス・コミックス

    ついに最終巻を迎えました!
    尾崎さんの、大地に足を踏ん張って風に向かって立つような、そんな作品が大好きです。
タイトルとURLをコピーしました