人魚王子

東京から南の島に転校して来た麦(むぎ)。
あまり感情を表に出さず周囲に馴染めない彼を、真鳥(まとり)は放っておけない。
だって麦は、真鳥が一番辛い時に慰めてくれた王子様、だから。
義兄にうまく心を開けず真鳥の家に来た麦は、おばあから願いを叶えてくれるという人魚の噂を聞き……。
表題作ほか、複雑な感情をもてあます少女を描いた「アメツキガハラ」、図書館にきた不思議な親子との交流「ゆきの日」を含む三篇を収録。
尾崎かおりが描く、心に沁み入る傑作短篇集!

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コメント

  1. user より:

    『神様がうそをつく』ほどの衝撃はないにせよ、ああもう好みだ、すごく好みだ……。
    絵もだけれど、ストーリーテリングも、哲学みたいなものもいちいち撃ち抜かれる。
    /<よく知らない男の子と 慰め合って別れた/私は 誰も愛さないのかも知れないなあ>
  2. user より:

    『神様がうそをつく』ほどの衝撃はないにせよ、ああもう好みだ、すごく好みだ……。
    絵もだけれど、ストーリーテリングも、哲学みたいなものもいちいち撃ち抜かれる。
    /<よく知らない男の子と 慰め合って別れた/私は 誰も愛さないのかも知れないなあ>
  3. user より:

    『神様がうそをつく』ほどの衝撃はないにせよ、ああもう好みだ、すごく好みだ……。
    絵もだけれど、ストーリーテリングも、哲学みたいなものもいちいち撃ち抜かれる。
    /<よく知らない男の子と 慰め合って別れた/私は 誰も愛さないのかも知れないなあ>
  4. user より:

    『神様がうそをつく』ほどの衝撃はないにせよ、ああもう好みだ、すごく好みだ……。
    絵もだけれど、ストーリーテリングも、哲学みたいなものもいちいち撃ち抜かれる。
    /<よく知らない男の子と 慰め合って別れた/私は 誰も愛さないのかも知れないなあ>
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