恋愛映画のように、は

幼なじみでいとこ同士。
他に恋人がいた時もあったりして、こんなふうに意識する日がくるなんて思いもしなかった。
だけど、急に気づいてしまって、結婚することにして、そう家族に報告した時……!
表題作ほか、女性の友情を描いたセンシティヴな中篇「夏の声」も収録。
菅野彰書き下ろし原作を山田睦月が完全コミック化!
夢のコラボレーションでおくるハートフル・ストーリーズ!

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コメント

  1. user より:
    恋愛映画のように、は (ウィングス・コミック

    菅野彰と山田睦月のコラボv好きな作家同士が組んでお話を作り上げてくれるのってとっても嬉しいです。
    2作とも女性心理をついたじんわりするお話で、山田睦月の絵にすごい合ってましたね。
  2. user より:
    恋愛映画のように、は (ウィングス・コミック

    表題作の、健の心の動きにもらい泣きです。
    笑って耐えて許せる。
    そんな強いおとなになりたいです。
  3. user より:
    恋愛映画のように、は (ウィングス・コミック

    原作(菅野彰さん)目当てで購入した本。

    2作品収録されてるけどうちは表題作の方が好き。

    こういう幸せの形もアリなのかなーとか、すごくリアルに感じた。

    てかこれはなんかどっかでドラマとかできそうだよ!
    すごく漫画っぽくないというか、
    充分ドラマチックで漫画らしいんだけど、リアリティがあるというか。

    実写とかすごくありえそうって思いました。
    おすすめー。

  4. user より:
    恋愛映画のように、は (ウィングス・コミック

    うわー!
    やってくれたよ山田せんせ……!
    (感涙)
    このね、切々と語りながらしかもあったかい光に満ちてるような作風がね……!
    収録の2編を読んで、キケロの言葉を思い出しました。
    曰く、「時間がそれを軽減し和らげて
    くれないような悲しみは一つもない」
  5. user より:
    恋愛映画のように、は (ウィングス・コミック

    菅野彰先生の原作を山田睦月先生が独特のタッチで上手くコミックス化している。
    特に表題作のやるせない切なさがとてもよかったです。

    やはりワタシが最後に求めてしまうのはハッピーエンドだったので、それだけが…。
    この2人がハッピーエンドになったとしたら2人がハッピーでも未来はないと思うんですが。

    切ない余韻が堪らなかった。

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