
鬼才・なるしまゆりの代表作、堂々の完結!
遥かな未来の大冒険、それは人類が羽ばたく’大空’を取り戻す旅だった――!
人類を救済するためならば、何をしてもいい――。
なりふり構わない研究者たちは、テロリストになるしかなかった......!
原獣文書の秘密、謎の遊園地の真相、旧世界に落ちた隕石がもたらしたものとは!
R・J・セイバーヘーゲン博士と村上静馬班長たちが今、世界を変える!
人類を再定義する遥かな未来の大冒険、ここに完結!
新書館
鬼才・なるしまゆりの代表作、堂々の完結!
遥かな未来の大冒険、それは人類が羽ばたく’大空’を取り戻す旅だった――!
人類を救済するためならば、何をしてもいい――。
なりふり構わない研究者たちは、テロリストになるしかなかった......!
原獣文書の秘密、謎の遊園地の真相、旧世界に落ちた隕石がもたらしたものとは!
R・J・セイバーヘーゲン博士と村上静馬班長たちが今、世界を変える!
人類を再定義する遥かな未来の大冒険、ここに完結!
コメント
飽くなき再生のその先へ
正直、最後の3ページ(多分コミックス加筆)で「そういうことか!
」ってなった。
評価上げた。
R・Jと静馬さんサイドは前巻に続き対話の態での説明パートで怒涛の伏線回収。
物理的にはゼーンとアルビレオがめっちゃくちゃがんばってて、ほんとお疲れさまでした!
結局仕掛け人はとうの昔の人たちだったので、ギミックがどれだけ残っていようが、その間に生き残った人たちは新旧大陸それぞれで、彼らの歴史をつないでいってた、ってことか。
皮肉ではあるけれど、さもありなん、って感じ。
それもまた人の性であり受け継がれるものなんだろう。
「結局はみんな進んでいるんだ」って言葉があのキャラから出たのにまたじんわりするな。
思えば旧大陸への調査隊結成、「知らない世界」へ飛び込んでいくワクワクから始まった物語。
その意志を最後まで貫いてくれたのだと改めて思う。
中断期間も長く、色々と消化不良は否めないものの、まきをさんも「妄想は無限」って言ってくれたので!
(そして「新展開」はいろいろ余力が…もう…なんだろうし)
この後の彼らにもきっとまだまだたくさんの冒険が待っていて、それを夢見させてくれるフィナーレだった。
感謝。
原獣文書(10) (ウィングス・コミックス)
無事に終わって何よりです。
…まさか前巻の前フリのペンギンが……。
なるほどなるほど。
そういうことですか。
相変わらず縺れた人間模様は、なかなかほどけないようですが。
それでも彼らの未来は続いていく。
彼らの冒険に幸あれ。
原獣文書(10) (ウィングス・コミックス)
ありがとうございます!
なるしまゆりさんの作品はいずれも、哲学的で難解な描写が多いけれど、不思議なことに完結時の読後感はわだかまりのない爽やかさが胸をくすぐる。
それは、作中の主人公を始めとした登場人物達が、理不尽を味わい厖大な紆余曲折を経てもなお、自ら歩みを進めることを止めない生命の強かさを呈して終わるからだと思う。
ただ、マキヲ!
アルビレオを腐海に引き摺り込むんじゃありません!
原獣文書(10) (ウィングス・コミックス)
無事に終わって何よりです。
…まさか前巻の前フリのペンギンが……。
なるほどなるほど。
そういうことですか。
相変わらず縺れた人間模様は、なかなかほどけないようですが。
それでも彼らの未来は続いていく。
彼らの冒険に幸あれ。
飽くなき再生のその先へ
正直、最後の3ページ(多分コミックス加筆)で「そういうことか!
」ってなった。
評価上げた。
R・Jと静馬さんサイドは前巻に続き対話の態での説明パートで怒涛の伏線回収。
物理的にはゼーンとアルビレオがめっちゃくちゃがんばってて、ほんとお疲れさまでした!
結局仕掛け人はとうの昔の人たちだったので、ギミックがどれだけ残っていようが、その間に生き残った人たちは新旧大陸それぞれで、彼らの歴史をつないでいってた、ってことか。
皮肉ではあるけれど、さもありなん、って感じ。
それもまた人の性であり受け継がれるものなんだろう。
「結局はみんな進んでいるんだ」って言葉があのキャラから出たのにまたじんわりするな。
思えば旧大陸への調査隊結成、「知らない世界」へ飛び込んでいくワクワクから始まった物語。
その意志を最後まで貫いてくれたのだと改めて思う。
中断期間も長く、色々と消化不良は否めないものの、まきをさんも「妄想は無限」って言ってくれたので!
(そして「新展開」はいろいろ余力が…もう…なんだろうし)
この後の彼らにもきっとまだまだたくさんの冒険が待っていて、それを夢見させてくれるフィナーレだった。
感謝。