ちはやふる

名人・クイーン戦第5試合、最終盤―――!
名人・クイーン戦ともに、第5試合、しかも運命戦。
「読まれたほうがクイーン」という状況で、千早が詩暢に送った札とは…!
15年間の連載、ついにフィナーレ!
大学生になった千早に会える番外編も収録☆

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コメント

  1. user より:
    ちはやふる(50) (BE LOVE KC)

    ちょつも意外な展開があったけど、これからの戦いも続いていく感じで終わって、よかったと思う。
    菫ちゃん目線の番外編も面白かった。
  2. user より:
    ちはやふる(50) (BE LOVE KC)

    ほぼ忘れてたけど、やっぱり少女マンガだったんだな!

    あまりに都合の良すぎる展開で、全私が拍手喝采スタオベ!

    かなちゃんと同じ反応したわ~~~
    でも、あれだな、結局太一すごい不憫でめっちゃ可愛そ可愛い。
    遠恋がんばって

    結末が試合も3人の関係も、すごい百人一首の歌とつながっていて物語の始まりのころから繋がっていて、すごい美しい物語だったな…有終の美だ。

    ちはやふる、ずっと読み続けてて全巻家にそろっているので感慨深い。

    ちょうどハマり始めたころに買った百人一首の本がちょうど10年前のもので、いやーライフワーク~ってなりましたな。

    ありがとう。

    ほんとに何度も泣いて心揺さぶられて元気をもらい大切なことを教えてもらった。

    (追記)
    週末に1巻から全巻読み返したけど、めちゃくちゃおもしろいし歌と物語のつながり本当に見事で素晴らしかった。

    努力!
    仲間!
    いちばんになる!
    みたいな少年漫画魂と、感情の揺れが百人一首とリンクして丁寧に描かれていたり、札や着物を通じて世界観がすごくきれいに表現されている画の美しさ、登場人物がそれぞれ葛藤してもがいて成長していく様、1000年を超える伝統文化を通じて年長者の教えや継承の大切さを学べるとこ、何をとっても素晴らしかった。

    そして結末分かって読むと、思ってたよりちゃんと少女マンガだったし、ちゃんと太一フラグもいっぱい立ってたな、むしろ太一だった、折られずにつながってよかったよ。
    歌の流れはあまりに見事で震えました。

    ラストの名人・クイーン戦5番勝負で5戦目まで行って運命戦て、さすがに演出しすぎでは?って初め読んだときちょっと思ったけど、ワールドカップ決勝でも前半リードしても後半同点に追いつかれて延長戦でも同点になってPKなんて最高の試合があるのだから実力拮抗するとほんとうにこういうこと起こるんだなって思った。
    すごい。

  3. 寝た子さん より:
    大団円

    15年間のフィナーレは大団円を迎えました。
    長い間本当にお疲れさまでした。
    心に残る名作になると誰もが確信していました。
    本編の主人公「ちはや」は今風の容姿なのに性格は古風で一途。
    そんな彼女のギャップに萌えてメロメロになった男性も多かったはず。
    50巻のラストを迎え、多くの読者に主人公が持つカリスマ性について考えさせた作品となりました。
    夢が終わって現実に戻れるというのは、それはそれで悪くないのだと告げたいです。
    そんな私の感謝一杯の気持ちを込めて評価3を送りたいと思います。
  4. user より:
    ちはやふる(50) (BE LOVE KC)

    最高であった………………

    マジで最後まで新と太一、どっち選ぶか分かんなかった…
    終盤、やたら太一太一言ってるなぁと思ったら、やっぱり太一かぁ!

    って言う、太一推しだった私からしたら、大江さんと一緒にガッツポーズしてもたわ………………

    良い終わりだったなぁ
    ちょっと、50巻分の余韻がすんごい

  5. user より:
    ちはやふる(50) (BE LOVE KC)

     競技かるたに魅せられた若者たちの青春グラフィティ。
    いよいよ最終巻。

     名人戦・クイーン戦ともに2勝2敗で迎えた最終第5戦。
    挑戦者の新と千早は前半の劣勢を撥ね返し運命戦に持ち込んだ。
    勝負の行方は?

     いやあ、おもしろかった。
    勝負の行方は予想通りだったけど、恋の行方には驚かされた。

     太一は不憫キャラだと思い込んでいた。
    まさか最後の大逆転があるとは。

     まあ、名人位奪取インタビューで勝因を聞かれた新が「ソースかつ丼」を挙げたときに、予感めいたものはあったのだが。

     これで少女マンガの王道、「美男美女」カップルの誕生で幕となった。

     近江神宮に(東京よりは)近い京都大学を進学先に選んだ太一。
    モチベーションはいやが上にも上がるだろうね。
    (打倒新のテンションは上がりきらないかも?)

     千早の進学先は東京学芸か筑波かな?(理音のイメージには合わないが……) かるたバカの友だちがいるから楽しく頑張れそう。
    (佐々のチアは降霊術の舞のようだろうな、きっと。

     机くんやかなちゃんは想像がつくが、肉まんくんはどうなったのかな。
    新と一緒にW大学(早稲田?)ならいいのになどと勝手に思う。

     そして、スピンオフの菫版ちはやふる『はなのいろは』。
    ものすごくよかった。

     瑞沢かるた部物語。
    単発でもいいから、ぜひ読みたい。
    末次先生、講談社さん、ぜひご一考ください。
     

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