
初めてじゃない彼女と、初めての彼の、第2章。
入試を控えた目黒さんと、アルバイトを始めた古賀くん。
彼らを支える人々は優しい味方か、それとも―…?目黒さんのお母さんに会うため、家に招かれた古賀くん。
「目黒さんと似ていない」彼女に言われた言葉は衝撃的なものばかりで…!
「沙希ちゃんのどこが好き?」「もしそこが変わってしまったとしても、あの子をずっと愛せる?」大学進学を目指し、本格的に勉強に取り組み始めた目黒さん。
会えない時間が増えながらも、お互いを想い合いながら過ごすふたり。
そんな折、塾講師のアルバイトを始めた古賀くんは、そこでひとりの’先生’に出会う。
「頑張ってまで、誰かひとりと付き合い続けることないよなって」「カップルって、別れないことが一番の目標なんだろ?」71度目「武器にだって」72度目「一緒に見てる」を収録。


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