水無月家の許嫁 〜十六歳の誕生日、本家の当主が迎えに来ました。〜

許嫁の文也へ恋心を自覚した六花。
しかしある晩、文也が「まだ、恋じゃない」と言い放つのを偶然聞いてしまう。
約束された文也との結婚。
けれど、そこに文也の恋愛感情はないことに気が付いた六花は思い悩む。
そんな中、水無月家の経営する病院を訪れることになった六花は、昏睡したまま目覚めない文也たちの母・照子と対面して―――。
恋煩いに翻弄される二人の、想いを描く第6巻。

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