ゴーストハント

渋谷一也(しぶや・かずや)、クールで美形で頭のキレる超自信家。
ナルシストだから’ナル’とみんなに呼ばれている。
SPR(渋谷サイキック・リサーチ)の所長をつとめるこの男の、すべての謎が明らかに……!
――廃校から戻った麻衣(まい)が見た夢。
それは、寂しげに微笑むナルの笑顔だった……。
湖でナルの兄の遺体の捜索が続けられる一方で、ナルとSPR、すべての謎が、いま明らかに――。
大ヒットサスペンスホラー、衝撃の最終巻!

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コメント

  1. user より:
    ゴーストハント(12) (講談社コミックスなかよし

    終わった・・
    やっと終わった、いなださんのゴーストハントが
    元をたどれば小野さんの絶版名作『悪霊がいっぱい!
    』シリーズが
    なぜか少女雑誌・なかよしでコミカライズが始まり
    これが怖すぎたせいなのか何なのか、雑誌を移ったり中止したりと
    とにかく読者にとってもものすごく長い連載期間でした
    それでも先が知りたくて読みたくてずっとずっと付いて来ました
    主人公たちのキャラデザはしっかり少女漫画していて、軽いタッチで読みやすくなっているのに
    怖いシーンはいい大人でも戦慄する出来、というギャップがたまらなかったです
    12巻はやっぱり種明かしというか、これまでの謎を全て説明するパートだから
    漫画がどうこう、というより・・ちょっとした小説みたいになってましたが
    あらためて、ここまできっちり伏線が張られてたんだなあ、と実感しました
    麻衣が切ない
    が、ナルも切ない
    いなださんの描くナルは冷血人間には見えないんだよなあ、ていうか実はちょっと麻衣のこと・・すき・・だったの・・?くらいの
    原作ではこのあたりのニュアンスどうなってるんだろう、読みたいなあ
    とにかくもう本当にいなだ先生には
    お疲れ様でしたとありがとうを言いたいです
  2. user より:
    ゴーストハント(12) (講談社コミックスなかよし

    ついに色々な蟠り、謎が解き明かされて…
    怖い場面が多くて、怖がりなので 夜には読めませんでしたが
    人の洞察力の大切さ、繋がりの温かさ 色々な思いが交差する中
    行き違う思い、自分の中で思っていないで伝えることの大切さ
    時に察すること。

    人は自分だけではない 当たり前のことなのに忘れてしまう
    読み終わると納得したり考えたり 温かい作品だと感じました。

  3. user より:
    ゴーストハント(12) (講談社コミックスなかよし

    遂に完結!
    アニメから入ったんですが、思った以上のすばらしい作品でした!

    少女漫画らしいかわいらしい画風からは思いもよらない怖さに、中二設定に振り回されない手連のストーリーテリング。

    ホラー少女漫画の傑作としてこれからも・・・マイナー好きの間で語り継がれていく作品になると思いますw
    いなだ先生ありがとうございます。
    お疲れさまでした!

  4. user より:
    ゴーストハント(12) (講談社コミックスなかよし

    最終巻とか(´・ω・`)
    ミステリー好き(初心者レベル)としてはめっさ面白かったー。
    ナルのこと伏線回収されてるし。
    最初から色々と細かくばらまかれてたんだな!
    すごい!
    原作復刊するらしいから集めよう。
    あと、探偵ぼーさんかっこよすぎる!
  5. TE-鬼頭さん より:
    無印最終巻

    最終巻と言う事でナルの秘密やなんやかんやがネタバラシされます。

    ネタばらしされてから、厭魅の人形回を見ると「だからナルの名前が書かれたヒトガタを描かなかったのか」と納得できます。
    あー言うのは本名じゃないと効果発揮されないでしょうしね
    そして麻衣の夢に出てきた『ナル』の正体もハッキリします。

    そして麻衣の恋の行方もどんなカタチにせよハッキリさせられます。

    自分で確認して欲しい所ではありますが、この件に関しては「ゴーストハントらしい恋の決着だったな」とだけです。

    休刊、雑誌移動、原作者不調など数々の試練(?)を乗り越えて完結ありがとうございます。
    そしてお疲れ様でした。

    え?これで終わりじゃ無い?もうちょっとだけ続くんじゃ?
    と言う訳で『悪夢の棲む家』全3巻もよろしく?

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