これは恋のはなし

入院していた母親の突然の帰宅に戸惑いを隠せない遥(はるか)。
その母親が取り乱したとき、遥を守ろうと必死になるけれど、どうにもできない杉田(すぎた)。
そして、駆け付けた真一(しんいち)は初めて遥に対する本当の想いを語りだす。
恋と呼ぶには幼かった感情と恋とは呼べない同情の気持ちから寄り添ったふたりがたどり着いた結末とは……。
そう……これは恋のはなし。
ついに完結!

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コメント

  1. Nalaさん より:
    ホッコリします

    最終巻なのねT_T真一さんvs杉田くん

    のバトルも終わりなのねT_T真一さんのセリフがかっけ~(≧∇≦)かっこよすぎる(≧∇≦)涙が出たT_T遥父のパンチも可愛かった(o^^o)ラスト、良かった!
  2. user より:
    これは恋のはなし(11) (KCx)

    ありえない年の差の話なのに、大人の恋の話。
    「家族」「愛」がきちんと描かれた秀作だと思います。

    表紙もふたりの距離がきちんと描かれていて、読み終えて清々しい気持ちになりました。

  3. user より:
    これは恋のはなし(11) (KCx)

    ※7巻~11巻の感想をまとめてこちらに。

    ふたりが結ばれても結ばれなくても、これは恋のはなし──。

    最初そう言ってたから、一体どんな衝撃の結末を迎えるんだろう!
    って期待してたんだけど…
    また超ベタなところに落ち着いたもんだ。

    二人が出会ってから4年が経ったある日。
    急転直下、真一は遥に恋して…
    以降これまでとは一転して、恋するオッサンのラブコメ漫画と化したw( ̄▽ ̄)

    この恋を進展させたくて関係に変化を望む一方で、いつまでも変わらず皆と一緒にいたいと、不変を願う気持ちもどこかにある。

    それでいて時の流れと共に変わらないものなんて、やはり何一つないんじゃないだろうか。

    だからきっと、みんながあの家を離れてくのも、子どもたちのそれぞれの恋がうまくいかないのも、本当は真一のせいってわけじゃない。
    (´_`)

    なので、杉田くんに対する真一の態度は、あれで良かったんだと思う。

    大人だからとか下手な言い訳で、ヘンに大人ぶってみせて杉田くんを子ども扱いしてナメてたら、多分決着なんてつかなかったと思うし。

    そこは大人げなくてもいいじゃない?同じ女に恋した男同士の闘い!
    ってことでさ。

    まぁ最終的に勝敗を分けた要因の一つが、経験値の差であることも否めないけど。
    (^-^;)ゞ
    もともとは真一の生い立ちや幼少期の特殊な体験が、遥の人生とダブるところがあって、その同情から始まった関係…みたいなところもあったんだろうから。

    けっこうな年の差(21歳差!
    )恋愛ということもあって、同年代同士の恋人たちほどには、恋の実感ってそんなになかったよな?って印象。

    でも恋だけじゃない、あるいはそれ以上の愛とか家族ドラマとか、なんかもっとスケールが大きくて深いものを読ませてもらった気分。

    だけど、いちばんシンプルな答えとして…

    やっぱりこれは、恋のはなし。

  4. user より:
    これは恋のはなし(11) (KCx)

    10歳の少女と31歳の小説家の、恋のはなし。

    ありえんでしょー
    犯罪でしょーー

    って設定なんですが
    そうじゃない。

    美しい!

    美しいんです。

    人に恋をするってこういうことなのね。

    人を愛するってこういうことなのね。

    そんな感じ。

    残念ながらエロ要素は一切なしですよ。

    これは恋のはなしなのです。

  5. user より:
    これは恋のはなし(11) (KCx)

    入院していた母親の突然の帰宅に戸惑いを隠せない遥。
    その母親が取り乱したとき、遥を守ろうと必死になるけれど、どうにもできない杉田。
    そして、駆け付けた真一は初めて遥に対する本当の想いを語りだす。
    恋と呼ぶには幼かった感情と恋とは呼べない同情の気持ちから寄り添ったふたりが辿りついた結末とは…。
    そう…これは恋のはなし。
    ついに完結!
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