NANA―ナナ―

仕事を詰め、誕生日のことを考えないよう努めるナナ。
一方、レンと一緒にナナに会いに行けると、期待に胸を膨らませていた奈々のもとに思いもよらぬ報せが――!

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コメント

  1. user より:
    NANA―ナナ― 21 (りぼんマスコットコミックス)

    思い入れってあんまりないんだ
    ただ、昔からずっと読んでて
    それぞれの生き方とかそばにいる人との
    接し方の違いや、それぞれの夢なんかを見ていると
    感情移入してしまう
    レンの死がどれだけの人に影響を及ぼしているか
    目の当たりにした一冊だった
    シンちゃんの震え方が可哀相に思え、レイラの
    身勝手さに怒りを覚えた
    タクミの冷静さは納得してしまうし、奈々の
    迷う部分も分かる
    みゅーの遠巻きに見てるところとか
    ノブとタクミが霊安室で対面するシーンは
    自分の現実には決して起こってほしくない場面だった
    辛すぎる
    ナナはこれからどうしていくんだろう・・?
    ブラストの存続の危機・・は感じる
  2. user より:
    NANA―ナナ― 21 (りぼんマスコットコミックス)

    奈々とタクミがくっついてあたりからモヤモヤしながら見た。

    途中に出てくる、「ねえ、ハチ?」「会いたいナナ」みたいなお手紙?ポエム?読むたびに不安になる。

  3. user より:
    NANA―ナナ― 21 (りぼんマスコットコミックス)

    マンネリというか遅々として進まない彼らの物語、ここにきて物凄い大きな衝撃ネタが投入された!
     作者も巻末で、描くのがしんどかった巻とコメントしてたけど、ほんとそうだなー。
    ヤスの存在が救いだな。
  4. user より:
    NANA―ナナ― 21 (りぼんマスコットコミックス)

    矢沢あいのコミックは“ご近所物語”以降の大フアン。

    下弦の月は読んでないけど・・・。

    絵と登場人物の心理の書き込みの細やかさが虜になる理由。

    初めはNANAが強い女の子でフワフワした奈々はどうなるんだろう・・・
    という感じだったのが、後半は大逆転・・・。

    壊れていったNANAはどうなっちゃうのか、奈々は今現在は巧とどういう関係になって、
    どんなふうに強く生きているのか・・・早く次の巻が読みたい。

    21巻まで古本・新品取り混ぜて大人買い!

  5. user より:
    NANA―ナナ― 21 (りぼんマスコットコミックス)

    倉田さんは言いました。

    「大事なものを
    犠牲にしてまで
    何かを手にしても
    人は幸せには
    なれないんですね
    幸せってのは形じゃなくて
    気分の問題だから」
    ***
    読み終わった後で
    否、読み進めるうちに
    涙が止まらなくなった。

    ぽっかりと心に穴が空いた。

    たかが漫画。

    されど、漫画。

    いつもの事ながら
    人の感情ってものを
    考えさせられた作品。

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