桜姫華伝

感動&衝撃のクライマックス!
槐一派との闘いで、朝霧を失ってしまった桜姫。
そんな桜姫を元気づけるため、瑠璃条は愛する槐を討ちに行くが、逆に血桜に、刺し貫かれてしまう。
さらに、攻め寄せてきた槐によって、なんと青葉までもが──!

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コメント

  1. user より:

    最終巻。

    最後は怒涛の展開でシリアスで駆け足だった気がするけど、無事完結してよかった。

    しかしりぼん卒業かー。
    感慨深いね。

  2. user より:

    最後涙してしましました…。

    正直最終巻で急な展開のところも多く、もう少しきちんと描写がほしかったなー、というところもありましたが、概要としては涙できる話でした。

    最後の最後の桜黒髪で印象的でした。

  3. user より:

    完結。

    その後をあまり語らずにぱたんと閉じてしまった感じ。

    Thanks to H.R.

  4. user より:

    すごい展開が急だったりしてびっくりでしたが、ラストはとても素敵でした。
    絵柄がちょっと大人っぽくなった気がするけど、やっぱりこの人の絵は綺麗。
    いままでのは話どんなんだったか少し忘れてたのでもう一度一巻から読み直したいです。
    種村先生、連載お疲れさまでした!
  5. user より:

    ※9~12巻の感想をまとめてこちらに。

    ついに完結!

    でも、前巻読んでから間あきすぎて話も設定も忘れちゃったわw

    …うーん、瑠璃条が不憫すぎるぞ!
    ヾ(´へ`)
    朱里は最初から槐の一番大事なもの=瑠璃条って気づいてたんだねぇ。

    本当に大切なことに気づくまで、人は道を間違わずにはいられない生き物なのかしらねん。
    (・ω・`)

    朝霧はねー、右京がいてくれれば答えを見つけられなくてもいいんだと思うよv
    というか、大切な人の存在そのものが探してる答えなんだと思うよ、うん。

    なんか ラブよりバトルと人生観(?)を描いたような作品だったなぁ。
    ( ̄∇ ̄)
    バトル最終局面に全員集合!
    っていうのはベタすぎだけど、そこに百合姫(りり)・舞々(でん)姉弟がいるのが、なんか良かった♪笑
    槐(戒)・桜姫兄妹も、早い段階でこのぐらい打ち解けることができてたら、結末も違ってたろうに…。

    まぁ分かり合えないと決めつけてここまできちゃったからね、難しかったかもね。

    種村さんは、この作品をもって『りぼん』を離れるとのことで。
    Σ(゚Д゚ノ)ノ
    『神風怪盗ジャンヌ』から見続けてきた一読者としても、いや~感慨深いもんです。

    みんな広い世界へと出ていくのね~。
    (^_^)

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