神風怪盗ジャンヌ モノクロ版

神さまに「魔王と戦えるのは、あなたしかいない」と言われたまろん。
意を決して、最終決戦の場にむかったジャンヌを待ちうけていたのは……。
愛と感動の最終巻!

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コメント

  1. user より:
    神風怪盗ジャンヌ 7 (りぼんマスコットコミック

    シリーズ最終巻。

    相模に殺されたと思っていたセルシアとトキをアクセスが発見したことがきっかけで、フィンが堕天使となった本当の理由が明かされます。
    フィンはアクセスに正直な気持ちを告げ、この世から消え去ることを選ぼうとしますが、アクセスたちはそんなフィンを救おうと力を合わせます。

    そこへ、大天使リルが姿を現わし、まろんは神のもとへと召還されます。
    神は、アダムとイヴが去ってしまった神の寂しさが魔王を生み出したという事実をまろんに語ります。
    やがて魔王は、まろんに託された神の最後の力を奪おうと、稚空を人質にとってまろんに決闘を申し込んできます。
    まろんは魔王の提案を受け入れて稚空を取り戻し、ようやく彼に本当の気持ちを告げることになります。
    そして決闘の日、彼女が戦う相手となったのは、誰にも心を許すことのなかった彼女自身でした。

    エピローグでは、まろんと稚空、都と水無月の子どもとして、フィンとアクセスの2人が人間界に再生したことが描かれています。

    最後の最後でストーリーがかなり大がかりなものに広がっていますが、まろんと稚空、フィンとアクセスの心情はブレることなくきれいに結末がついており、安心して結末まで読むことができました。

  2. user より:
    神風怪盗ジャンヌ 7 (りぼんマスコットコミック

    名作。

    純潔の意味を、その行為の意味をしったのはだいぶ後になってからだけど
    大人も子供も楽しめるというところと、神さまの全能でありながら無力・・・のようなはかなさと
    なんかもう色々含めて味わい深く思い出深い作品です。

  3. user より:
    神風怪盗ジャンヌ 7 (りぼんマスコットコミック

    小学生時代に一番好きだった漫画でいまだに読みたくなったり…この頃の種村作品が好きでした。
    都のジャンヌ逮捕の動機に関する矛盾とか、今読むと気になる点も多々あるものの、やっぱり面白い。
  4. user より:
    神風怪盗ジャンヌ 7 (りぼんマスコットコミック

    アニメから入ってはまって友人と絵をよく描いていたなと思い出す。
    すべてが良い作品。
    主人公たちよりもアクセス・フィン、水無月・都などサイドストーリーの方が気になっていたのは作品全体が素晴らしいからである。
  5. user より:
    神風怪盗ジャンヌ 7 (りぼんマスコットコミック

    フィンとまろんのコンビが好きな私にとっては嬉しい展開でした。
    ジャンヌ終わっちゃってさみしいです。
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