かくかくしかじか

まんがの仕事に邁進する明子。
余命四か月を宣告された日高先生が明子に伝えたかったのは… まんが家・東村アキコのドラマチック・メモリーズ万感胸に迫る最終巻!

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コメント

  1. user より:
    かくかくしかじか 5 (愛蔵版コミックス)

    先生、死んじゃった。

    若い時は時間のありがたさがわからない。

    三十歳過ぎると、時間が早く過ぎる気がする。

  2. user より:
    かくかくしかじか 5 (愛蔵版コミックス)

    東村さんは先生を失ってからこの作品を書いてたわけで。

    1巻から先生がもういないのはわかってたから、東村さんはもうこの世にいない先生に向かって呼びかけ続けてたから、この作品読んでるときはなんだか切なくて苦しくてずっと泣きそうだった(それを重くさせずギャグシーンも入れるのがこの方は本当にうまいのだが)。

    んで最終巻、作中の日高教室のみんなが泣くとこでこっちも泣いたよね。

    最後までいつも通りの先生。
    格好いい先生。

    東村さんの呼びかけが先生に届きますように。

  3. 東村先生の原点

    5巻で終わるのですぐ読み終わります。
    エッセイが好きな人にもぜひ。
  4. user より:
    かくかくしかじか 5 (愛蔵版コミックス)

    全巻読みました。

    涙がこぼれました。

    正直、作者の絵は乱暴であまり好きではないシーンもありました。

    でも、「先生」は、すごくすごく綺麗に描いてあるように感じました。

    そして、少しでも絵を描いた(遊びでも、学びでも、仕事でも)人にならわかる、描くことの悩み。

    でも、そこには「描く」以外の抜け出る方法は無い。

    作者の「描く」気持ちの真摯さに、本当に衝撃を受けました。

    そして、その「描く」気持ちを育んだ先生。

    本当に素晴らしい。
    人にそれだけの気持ちを持たせられるって。

    先生の人生をかけた一言「描け」に涙がこぼれました。

    人の思いの強さ、そしてそれを伝えようとする作者の強い意志に打たれました。

  5. user より:
    かくかくしかじか 5 (愛蔵版コミックス)

    少し前に読了。
    絵を描く人はものすごく共感するのだろうけど、ある程度歳のいった人なら少しは持ってるであろう若かった頃の苦い思い出、後悔、懺悔、などなどを思い出させられて、また、日高先生があまりに清々しいお人柄なので涙涙。
    こういう先生、いいなぁ…
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