かくかくしかじか

まんがの仕事に邁進する明子。
余命四か月を宣告された日高先生が明子に伝えたかったのは… まんが家・東村アキコのドラマチック・メモリーズ万感胸に迫る最終巻!

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コメント

  1. user より:
    かくかくしかじか 5 (愛蔵版コミックス)

    4・5巻をイッキ読みしました。

    重い!

    つらい!

    よくこれ描いたな~東村さん。

    大事な人との出会いと別れを描き残せる職業につくってどんなだろう。

    こうして消化できる喜びと、まだ描き切れてないというもどかしさがあるんじゃなかろうか。

  2. user より:
    かくかくしかじか 5 (愛蔵版コミックス)

    表紙の、遠征の優しさと愛に溢れる眼差しにやられた。
    体罰とかモンペとか色々と言われる時代になってきたけれど、根性系でいいと思います、わたくし。
  3. user より:
    かくかくしかじか 5 (愛蔵版コミックス)

    この巻の、今ちゃんの回想が、描きたかったすべてなんだろうなあと思いました。

    今まではそれの長い長い前ふりだったんじゃないかと思うほど。

    一貫して先生、そのこと言ってるもんなあ。

    熱い先生だったんだ。

    こんな先生、いまはもうどこにもいないんじゃないかなあ。

    生徒さんたちがうらやましい。

  4. user より:
    かくかくしかじか 5 (愛蔵版コミックス)

    今年のマンガ大賞一位を獲ったそうです。
    だから、ネットカフェで5巻一気読みをしました。

    宮崎の田舎で漫画家志望の高校生がたまたま出会った町の美術塾の熱血先生に鍛えられる。
    約10年間に渡る、私小説風、ギャグ脚色系の交流物語。

    マンガ大賞獲った以上は、映画化(テレビドラマ向きではない)されるかもしれない。
    しかも実写でしかあり得ない。

    普通の受験とは違う美大受験の面白さや、仕事がチョー忙しい時に限って、マンガが作れてしまったというエピソードとか、いろいろ「あるある感」を出しながら、最後まで真面目に「美術バカ」に徹した、無名の美術家の半生を描いている。
    「悪くはない」作品でした。
    ただこれを一位に選んでしまう現代の「若い」選者たちの感性の方が私には気になる。
    彼らは、それ程に「自分を見つめた経験」がないのだろうか。
    このような、自分に決定的に影響を与えた一瞬や人物のことを考えるのに、マンガしか手段はないのか。
    もっと長く長く友人と話し合うとか、小説を読むとか、そんなことをしないのだろうか。

    繰り返すけど、作品が悪いわけではない。

    2015年5月11日読了

  5. user より:
    かくかくしかじか 5 (愛蔵版コミックス)

    昨日マンガ大賞授賞式で、今朝のめざましテレビに式の取材映像で東村先生のコメント流れて、仕事帰りに買って来て今読み終わったところ。
    帯がしっかり大賞授賞バージョンになっております。
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