かくかくしかじか

まんがの仕事に邁進する明子。
余命四か月を宣告された日高先生が明子に伝えたかったのは… まんが家・東村アキコのドラマチック・メモリーズ万感胸に迫る最終巻!

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コメント

  1. user より:
    かくかくしかじか 5 (愛蔵版コミックス)

    少し前に読了。
    絵を描く人はものすごく共感するのだろうけど、ある程度歳のいった人なら少しは持ってるであろう若かった頃の苦い思い出、後悔、懺悔、などなどを思い出させられて、また、日高先生があまりに清々しいお人柄なので涙涙。
    こういう先生、いいなぁ…
  2. user より:
    かくかくしかじか 5 (愛蔵版コミックス)

    隠してない現実味あふれる話が、いっしょに自己嫌悪にさせる…他にこんな物語読んだことない…。
  3. user より:
    かくかくしかじか 5 (愛蔵版コミックス)

    「要するに何が言いたいかと言うと
     結局私は教室を継がなかったと
     先生を助けなかったと
     そういう
     酷い話なんです これは」

    「要するに私は 先生を見捨てたも同然ってことです」

    最終巻。

    アキコは酷い生徒だったことは間違いないけど、先生がいい生徒であることを望んでいたのかどうかは別問題かなと思う。

    とにかくこれが漫画家東村アキコを形作る人生の一部であることはよくわかった。

    そして結局は徹頭徹尾、後悔とノスタルジーの物語だった。

    心地よくてあまにがいノスタルジーの物語だった。

    「ねえ 先生
      私の  先生」

  4. user より:
    かくかくしかじか 5 (愛蔵版コミックス)

    (ペラッペラッ)・・・フムフム (・ー・)

    (ペラッ)「描け」

    ・・・うゎーん (TДT)

    おもしろかった。

  5. user より:
    かくかくしかじか 5 (愛蔵版コミックス)

    なんだかうちの親との関係を見ているようで、ギュンとするものがありました。

    後になってああすればよかった、こうすればよかったと思うことばかりで…。

    目の前の苦しみから逃げてばかりだったけど、その人を思う気持ちに嘘偽りはなかったんだよね。

    どれだけ月日が経ってもふと思い出して胸を締め付けられる、後悔とともに愛しさもこみ上げる。
    大事にしたい思いです。

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