かくかくしかじか

まんがの仕事に邁進する明子。
余命四か月を宣告された日高先生が明子に伝えたかったのは… まんが家・東村アキコのドラマチック・メモリーズ万感胸に迫る最終巻!

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コメント

  1. user より:
    かくかくしかじか 5 (愛蔵版コミックス)

    先生、死んじゃった。

    若い時は時間のありがたさがわからない。

    三十歳過ぎると、時間が早く過ぎる気がする。

  2. user より:
    かくかくしかじか 5 (愛蔵版コミックス)

    この漫画がすごいに選ばれたということで、久々に大人買いし一気に読んだ。

    1巻から4巻まで笑った笑った。

    5巻に泣いた。

  3. user より:
    かくかくしかじか 5 (愛蔵版コミックス)

    【あらすじ】
    まんがの仕事に邁進する明子。
    余命四か月を宣告された日高先生が明子に伝えたかったのは… まんが家・東村アキコのドラマチック・メモリーズ万感胸に迫る最終巻!

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    最終巻、どうしても我慢できなくて涙があふれてしまいました。
    しかも家族みんなが集まっているリビングで。
    気づかれないように隅っこにいましたが、もし見つかってたら「お父さんどーした!
    」状態でした。
    こんなに「涙がこみ上げてきた」感覚になったのは久しぶりです。

    日高先生のように、自分の意志に実直で、理不尽で、でも助けてくれるときも全力で…っていう「自分にも他人にも厳しい」タイプの人って、どんどん減ってますよね。
    今の世の中は柵が多すぎますし、誰もが余裕がなく自分のことで手一杯なので、どうしても無難な振る舞いになってしまうのだと思います。

    東村さんは日高先生に出会って苦労もされたでしょうが、東村さん自身がとても幸せなことだと感じているのがひしひしと伝わってきました。
    先生を助けてあげられなかった言い訳を並べまくって強がって…でもやっぱり後悔の念が拭い切れなくて、何であのとき、先生のために行動できなかったのかと考えてももう何もできない…そんな気持ちが読んでる側にもすごく伝わってきて、涙腺がダメになってしまいました。

    自分も誰かにとっての「日高先生」になれたらと思いますが、それはとてもエネルギーのいることだと思います。
    周りの全てに全力を注ぐことはできません。
    でも、誰かの一生に爪痕を残してみたい。
    そう思えるぐらい、日高先生を羨ましく思ってしまいました。

  4. user より:
    かくかくしかじか 5 (愛蔵版コミックス)

    1巻から4巻を京都の漫画ミュージアムで読み、
    最終巻の5巻を購入し読むという
    変則的な読み方しました。

    こちら漫画大賞2015の作品なんですけども、
    非常に良作。

    東村アキコが漫画家になるまでの
    自伝漫画なんですが、
    つくづく真実は小説より奇なりなんだなと。

    感動に笑いにリアルさに全てが詰め込まれた作品です。

    自伝だからこそ
    どうして彼女がこういう行動をとったのか、言動をしたのか、悩んだのか、非常に共感しました。

  5. user より:
    かくかくしかじか 5 (愛蔵版コミックス)

    完結編。

    先生との別れを向かえる主人公(アキコ先生)の心情が描かれている。
    自分もこれまで何人もの恩師と出会ってきたが、皆人当たりの良い人格者だったため、本作の先生のような師弟関係は築かなかった。
    だから、ぶつかり合い、お互い素直になれない二人の関係は羨ましいと感じた。

    東村アキコ先生の漫画はこの作品で初めて読んだが、真情の描写や絵のタッチが秀逸でひきこむのがとてもうまいと感じた。

    日高先生の人柄は南国の男性にありがちな不器用な優しさ、真剣さがとても現れていて、宮崎の隣の県で育った自分にはとても懐かしい。

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