かくかくしかじか

まんがの仕事に邁進する明子。
余命四か月を宣告された日高先生が明子に伝えたかったのは… まんが家・東村アキコのドラマチック・メモリーズ万感胸に迫る最終巻!

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コメント

  1. user より:
    かくかくしかじか 5 (愛蔵版コミックス)

    5冊一気読み。
    グッときた。
    インパクト強い先生。
    けれど、死ぬまで貫き通した先生の生き方は、東村先生を支えているんですね。
    そんな繋が羨ましい。
    東村先生の全部さらけ出したお話。
    この話を読んで、自分自身もっと時間を無駄にせず出来ることがあるんじゃなかろうかと考えさせられた。
    2016.07.21読了。
  2. user より:
    かくかくしかじか 5 (愛蔵版コミックス)

    表紙の、遠征の優しさと愛に溢れる眼差しにやられた。
    体罰とかモンペとか色々と言われる時代になってきたけれど、根性系でいいと思います、わたくし。
  3. user より:
    かくかくしかじか 5 (愛蔵版コミックス)

    1巻から4巻を京都の漫画ミュージアムで読み、
    最終巻の5巻を購入し読むという
    変則的な読み方しました。

    こちら漫画大賞2015の作品なんですけども、
    非常に良作。

    東村アキコが漫画家になるまでの
    自伝漫画なんですが、
    つくづく真実は小説より奇なりなんだなと。

    感動に笑いにリアルさに全てが詰め込まれた作品です。

    自伝だからこそ
    どうして彼女がこういう行動をとったのか、言動をしたのか、悩んだのか、非常に共感しました。

  4. user より:
    かくかくしかじか 5 (愛蔵版コミックス)

    描け、で涙ぐんだ。
    1巻からのエピソードが頭を巡って心がぎゅっとなった。

    高校時代からのスパルタ絵画教室での訓練・勉強と、大学、社会人と成長していくのを作者と一緒に体験できる。
    先生の純粋な思いから逃げたい気持ち、後悔する気持ち、なんかわかるな。

    四の五の言わず考えず、とにかく描けということを自分に言い聞かせたい。

  5. user より:
    かくかくしかじか 5 (愛蔵版コミックス)

    育ててくれた恩師に対しての感謝だけじゃなく、普段は心の奥底に押し込めている、期待に応えられなかった自分の不甲斐なさとか悔しさとか申し訳なさの入り混じった感情が思い起こされてしまって読んでいてとても苦しくなった。
    描いている方はもっと辛かったんだろうな。
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