かくかくしかじか その他の掲載紙 2023.08.05 まんがの仕事に邁進する明子。余命四か月を宣告された日高先生が明子に伝えたかったのは… まんが家・東村アキコのドラマチック・メモリーズ万感胸に迫る最終巻! レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
かくかくしかじか 5 (愛蔵版コミックス) 漫画になりたい夢を叶えるために美大への進学を決めた明子に、スパルタでめちゃくちゃ怖い日高先生の絵画教室へ。 ずっと先生に語りかけるような、どこか後悔しているような迷いのあるような著者の声に、この作品はどういう結末を迎えるのだろう…と思いながら読みました。 東村アキコさんの作品になかなか手が出せすにいましたが、この作品はずっと気になっていて、やっと読みました。 東村アキコさんの原点であり、自伝。 日高先生の最期の言葉。「描け」が東村さんをずっと支え続けるのだろうな。素敵な師弟関係。 ジワジワと胸を締め付けられる。 繰り返し読みたくなる作品。
かくかくしかじか 5 (愛蔵版コミックス) かくかくしかじか全巻読了一言で言うと描け私もHimalayaスタート音声発信しているので一言で言うと話せになるのかなもしれませんね。 音声配信、頑張らないといけませんね。 https://www.himalaya.com/jp/episode/2346781/117246531?Share_from=App&Influencer_uid=4189673&Share_to=CopyLink
かくかくしかじか 5 (愛蔵版コミックス) 今年のマンガ大賞一位を獲ったそうです。だから、ネットカフェで5巻一気読みをしました。 宮崎の田舎で漫画家志望の高校生がたまたま出会った町の美術塾の熱血先生に鍛えられる。約10年間に渡る、私小説風、ギャグ脚色系の交流物語。 マンガ大賞獲った以上は、映画化(テレビドラマ向きではない)されるかもしれない。しかも実写でしかあり得ない。 普通の受験とは違う美大受験の面白さや、仕事がチョー忙しい時に限って、マンガが作れてしまったというエピソードとか、いろいろ「あるある感」を出しながら、最後まで真面目に「美術バカ」に徹した、無名の美術家の半生を描いている。「悪くはない」作品でした。ただこれを一位に選んでしまう現代の「若い」選者たちの感性の方が私には気になる。彼らは、それ程に「自分を見つめた経験」がないのだろうか。このような、自分に決定的に影響を与えた一瞬や人物のことを考えるのに、マンガしか手段はないのか。もっと長く長く友人と話し合うとか、小説を読むとか、そんなことをしないのだろうか。 繰り返すけど、作品が悪いわけではない。 2015年5月11日読了
作者アシスタントが泣きながら描いてたそうだ? 作者の自伝的作品。作者の師匠が破天荒で明るくておひとよしで、とても魅力的。 このようなひとに教えを受けたかったとホントに思った。 終わりが近付くにつれ、作者のアシスタントは渡された原稿を泣きながら描いてたそうだ。 笑えて、泣かしてくれる作品。ドラマ化してくれないかな。
コメント
かくかくしかじか 5 (愛蔵版コミックス)
ずっと先生に語りかけるような、どこか後悔しているような迷いのあるような著者の声に、この作品はどういう結末を迎えるのだろう…と思いながら読みました。
東村アキコさんの作品になかなか手が出せすにいましたが、この作品はずっと気になっていて、やっと読みました。
東村アキコさんの原点であり、自伝。
日高先生の最期の言葉。
「描け」が東村さんをずっと支え続けるのだろうな。
素敵な師弟関係。
ジワジワと胸を締め付けられる。
繰り返し読みたくなる作品。
かくかくしかじか 5 (愛蔵版コミックス)
一言で言うと描け
私もHimalayaスタート音声発信しているので
一言で言うと話せになるのかなもしれませんね。
音声配信、頑張らないといけませんね。
https://www.himalaya.com/jp/episode/2346781/117246531?Share_from=App&Influencer_uid=4189673&Share_to=CopyLink
かくかくしかじか 5 (愛蔵版コミックス)
一人一人違うだろう。
読み終えて作品読んでみたくなる。
漫勉観ていても、個性の固まりと感じる作者達。
描いてくれてただ感謝。
かくかくしかじか 5 (愛蔵版コミックス)
だから、ネットカフェで5巻一気読みをしました。
宮崎の田舎で漫画家志望の高校生がたまたま出会った町の美術塾の熱血先生に鍛えられる。
約10年間に渡る、私小説風、ギャグ脚色系の交流物語。
マンガ大賞獲った以上は、映画化(テレビドラマ向きではない)されるかもしれない。
しかも実写でしかあり得ない。
普通の受験とは違う美大受験の面白さや、仕事がチョー忙しい時に限って、マンガが作れてしまったというエピソードとか、いろいろ「あるある感」を出しながら、最後まで真面目に「美術バカ」に徹した、無名の美術家の半生を描いている。
「悪くはない」作品でした。
ただこれを一位に選んでしまう現代の「若い」選者たちの感性の方が私には気になる。
彼らは、それ程に「自分を見つめた経験」がないのだろうか。
このような、自分に決定的に影響を与えた一瞬や人物のことを考えるのに、マンガしか手段はないのか。
もっと長く長く友人と話し合うとか、小説を読むとか、そんなことをしないのだろうか。
繰り返すけど、作品が悪いわけではない。
2015年5月11日読了
作者アシスタントが泣きながら描いてたそうだ?
作者の師匠が破天荒で明るくておひとよしで、とても魅力的。
このようなひとに教えを受けたかったとホントに思った。
終わりが近付くにつれ、作者のアシスタントは渡された原稿を泣きながら描いてたそうだ。
笑えて、泣かしてくれる作品。
ドラマ化してくれないかな。