かくかくしかじか その他の掲載紙 2023.08.05 まんがの仕事に邁進する明子。余命四か月を宣告された日高先生が明子に伝えたかったのは… まんが家・東村アキコのドラマチック・メモリーズ万感胸に迫る最終巻! レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
かくかくしかじか 5 (愛蔵版コミックス) 人に勧められて読みました。 正直、先生の指導スタイルは強引だし、最初は好きじゃなかったけど、所々に見える優しさで少しずつ感情移入していきました。 一世一代の大事な仕事と、何のためになるか分からない絵画教室。私もきっと、自分のための選択をしてしまうだろうなぁーと思う。けど、切羽詰まってる時、若い時って自分のことしか見えないんですよね。 これは後悔を詰め込んだストーリーだけど、読み終わったらじんわり心が温かくなった。大切な人を大切にしようと改めて思えた漫画でした。
かくかくしかじか 5 (愛蔵版コミックス) なんだかうちの親との関係を見ているようで、ギュンとするものがありました。 後になってああすればよかった、こうすればよかったと思うことばかりで…。 目の前の苦しみから逃げてばかりだったけど、その人を思う気持ちに嘘偽りはなかったんだよね。 どれだけ月日が経ってもふと思い出して胸を締め付けられる、後悔とともに愛しさもこみ上げる。大事にしたい思いです。
かくかくしかじか 5 (愛蔵版コミックス) 終わってしまった。後悔をくやまず、受けた薫陶が本物か偽物かは、自身の行動なのだ。成功も失敗も関係なく、行動することなのだ。それこそ、先生の一言なのだろう。 教え、学ぶと言う事、生きる事。何か残せるか?
かくかくしかじか 5 (愛蔵版コミックス) 【あらすじ】まんがの仕事に邁進する明子。余命四か月を宣告された日高先生が明子に伝えたかったのは… まんが家・東村アキコのドラマチック・メモリーズ万感胸に迫る最終巻! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆最終巻、どうしても我慢できなくて涙があふれてしまいました。しかも家族みんなが集まっているリビングで。気づかれないように隅っこにいましたが、もし見つかってたら「お父さんどーした!」状態でした。こんなに「涙がこみ上げてきた」感覚になったのは久しぶりです。 日高先生のように、自分の意志に実直で、理不尽で、でも助けてくれるときも全力で…っていう「自分にも他人にも厳しい」タイプの人って、どんどん減ってますよね。今の世の中は柵が多すぎますし、誰もが余裕がなく自分のことで手一杯なので、どうしても無難な振る舞いになってしまうのだと思います。 東村さんは日高先生に出会って苦労もされたでしょうが、東村さん自身がとても幸せなことだと感じているのがひしひしと伝わってきました。先生を助けてあげられなかった言い訳を並べまくって強がって…でもやっぱり後悔の念が拭い切れなくて、何であのとき、先生のために行動できなかったのかと考えてももう何もできない…そんな気持ちが読んでる側にもすごく伝わってきて、涙腺がダメになってしまいました。 自分も誰かにとっての「日高先生」になれたらと思いますが、それはとてもエネルギーのいることだと思います。周りの全てに全力を注ぐことはできません。でも、誰かの一生に爪痕を残してみたい。そう思えるぐらい、日高先生を羨ましく思ってしまいました。
コメント
かくかくしかじか 5 (愛蔵版コミックス)
正直、先生の指導スタイルは強引だし、最初は好きじゃなかったけど、所々に見える優しさで少しずつ感情移入していきました。
一世一代の大事な仕事と、何のためになるか分からない絵画教室。
私もきっと、自分のための選択をしてしまうだろうなぁーと思う。
けど、切羽詰まってる時、若い時って自分のことしか見えないんですよね。
これは後悔を詰め込んだストーリーだけど、読み終わったらじんわり心が温かくなった。
大切な人を大切にしようと改めて思えた漫画でした。
よかったです
ギャグ満載、おもしろ展開いっぱい、強烈キャラ多数、そして感動の物語。
かくかくしかじか 5 (愛蔵版コミックス)
後になってああすればよかった、こうすればよかったと思うことばかりで…。
目の前の苦しみから逃げてばかりだったけど、その人を思う気持ちに嘘偽りはなかったんだよね。
どれだけ月日が経ってもふと思い出して胸を締め付けられる、後悔とともに愛しさもこみ上げる。
大事にしたい思いです。
かくかくしかじか 5 (愛蔵版コミックス)
後悔をくやまず、受けた薫陶が本物か偽物かは、自身の行動なのだ。
成功も失敗も関係なく、行動することなのだ。
それこそ、先生の一言なのだろう。
教え、学ぶと言う事、生きる事。
何か残せるか?
かくかくしかじか 5 (愛蔵版コミックス)
まんがの仕事に邁進する明子。
余命四か月を宣告された日高先生が明子に伝えたかったのは… まんが家・東村アキコのドラマチック・メモリーズ万感胸に迫る最終巻!
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
最終巻、どうしても我慢できなくて涙があふれてしまいました。
しかも家族みんなが集まっているリビングで。
気づかれないように隅っこにいましたが、もし見つかってたら「お父さんどーした!
」状態でした。
こんなに「涙がこみ上げてきた」感覚になったのは久しぶりです。
日高先生のように、自分の意志に実直で、理不尽で、でも助けてくれるときも全力で…っていう「自分にも他人にも厳しい」タイプの人って、どんどん減ってますよね。
今の世の中は柵が多すぎますし、誰もが余裕がなく自分のことで手一杯なので、どうしても無難な振る舞いになってしまうのだと思います。
東村さんは日高先生に出会って苦労もされたでしょうが、東村さん自身がとても幸せなことだと感じているのがひしひしと伝わってきました。
先生を助けてあげられなかった言い訳を並べまくって強がって…でもやっぱり後悔の念が拭い切れなくて、何であのとき、先生のために行動できなかったのかと考えてももう何もできない…そんな気持ちが読んでる側にもすごく伝わってきて、涙腺がダメになってしまいました。
自分も誰かにとっての「日高先生」になれたらと思いますが、それはとてもエネルギーのいることだと思います。
周りの全てに全力を注ぐことはできません。
でも、誰かの一生に爪痕を残してみたい。
そう思えるぐらい、日高先生を羨ましく思ってしまいました。