かくかくしかじか

まんがの仕事に邁進する明子。
余命四か月を宣告された日高先生が明子に伝えたかったのは… まんが家・東村アキコのドラマチック・メモリーズ万感胸に迫る最終巻!

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コメント

  1. user より:
    かくかくしかじか 5 (愛蔵版コミックス)

    享楽的に過ごそうが、モラトリアムな時代があろうが、必死に取り組んだ時間があれば強い。
    そのことをこれほどストレートに描いた東村アキコは信頼に値する人間です。

    描く描く然々。
    タイトルがしみる。

  2. user より:
    かくかくしかじか 5 (愛蔵版コミックス)

    「描け」ここでスベテがトマッタヨ。
    すごい漫画だった。
    ひたむき。
    まっすぐ。
    こうありたい。
  3. user より:
    かくかくしかじか 5 (愛蔵版コミックス)

    「要するに何が言いたいかと言うと
     結局私は教室を継がなかったと
     先生を助けなかったと
     そういう
     酷い話なんです これは」
    「要するに私は 先生を見捨てたも同然ってことです」
    最終巻。

    アキコは酷い生徒だったことは間違いないけど、先生がいい生徒であることを望んでいたのかどうかは別問題かなと思う。

    とにかくこれが漫画家東村アキコを形作る人生の一部であることはよくわかった。

    そして結局は徹頭徹尾、後悔とノスタルジーの物語だった。

    心地よくてあまにがいノスタルジーの物語だった。

    「ねえ 先生
      私の  先生」

  4. user より:
    かくかくしかじか 5 (愛蔵版コミックス)

    第5巻完結。
    「描け」という先生の言葉の意味。
    こんなに重い言葉があるのだろうか。
    東村アキコさんは本当に幸せだなぁとすこしばかり嫉妬してしまうぐらい。
    でもこの作品を通じて、先生に出会えた私も相当に幸せだ。
    東村アキコ先生、お疲れ様でした。
    ありがとうございました。
  5. user より:
    かくかくしかじか 5 (愛蔵版コミックス)

    2016年2月8日開巻/2016年2月8日読了
    5巻で完結。
    良い漫画だったと言おう。
    しかし確実に言えることは、わたしが読むには遅すぎた。
    これは、世の「大学生」というやつにこそ読んでほしいものだ。
    高校生でもいいかな、早いかな?とにかく、楽しくて楽しい学生生活を送っているあなたに読んでほしい。

    きっと、心に響くものがあるだろう。
    痛いほどわかる気持ちがあるだろう。
    読み終えたあとの学生生活は、きっと、少しだけ変わる。

    ……でも、もしかしたら、もう過ぎたことだから、素直に認められる気持ちなのかもしれない。
    とも、思う。

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