ベルサイユのばら

舞台は、フランス革命後のヨーロッパ。
王妃・アントワネットやオスカル達の死を見届けてきたロザリーが、更なる激動の果てに辿り着いたのは? 本編連載で描かれなかったフェルゼンの死の真相も明らかに。
ファン必読、エピソード編の集大成!

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コメント

  1. user より:
    ベルサイユのばら 14 (マーガレットコミックス)

    ロザリーとフェルゼンの最期。
    きっちり描かれていてスッキリした~。
    ジェローデルさまにはちょっと笑ってしまった。
    ポーの一族読んでみたくなった。
  2. user より:
    ベルサイユのばら 14 (マーガレットコミックス)

    ジェローデル、あれでいいんすか?!
    (*_*) まぁそれも含めてオヤジホイホイにがっつり食いついて大変満足しましたが。
  3. user より:
    ベルサイユのばら 14 (マーガレットコミックス)

    14巻の主役はロザリーとその息子フランソワ。

    フランス革命で華々しく散っていった主人公たち、そして生き残った脇役のロザリー。

    しかし今となっては語り部となるロザリーこそが真の主人公なのかもしれません。

    そしてそれは青春事態を過ごして大人になった読者達でもあるのでしょう。
    生き残って過ごしてきた人生は、それは漫画とは違う自分だけではどうすることもできない辛く苦しいこともある。

    そういったものを池田理代子先生は描きたかったように思います。

    池田先生はこの作品以外にもヨーロッパ史に関わる作品をいくつも残しておられますが、お陰様で学生時代の私は世界史の成績は良かったです。
    自分が勉強したからということは全くなく一重に池田理代子先生のお陰です。

    池田先生のヨーロッパ史についての研究はかなりのことと思われます。

    ジェローデムの話については、そんな池田先生が息抜きに入れたエピソードと思っております。

  4. user より:
    ベルサイユのばら 14 (マーガレットコミックス)

    エピソード「ロザリー編」完結。

    著者本人が「やっと着地点が見つかった」と書いているように、その後のナポレオン帝政下のフランス、ベルナールとの悲しい別れ、息子フランソワの成長、フェルゼンの愛と死、スウェーデンの行く末……多くのことがつながる、大河ドラマ。

    ロザリーが、「わたしはいつもいつも春風みたいに微笑んでいられるほど強くない」と嘆くシーンがよかった。
    本編ではマサにロザリーは賢くも、そういうキャラだったけれど、より人間味が深まったと思う。

    ジェローデルのその後が仰天エピソードだったけれど、もともとたぶん架空のキャラだし、作者に愛されてたのかな?こういうのもアリですね。

  5. user より:
    ベルサイユのばら 14 (マーガレットコミックス)

    エピソード完結編。
    あとがきからも、おそらく池田先生にとって、これが最後のベルばらなのだと思われる。

    本編では、軽くしか触れられていなかったフェルゼンの最期。

    フランス革命~ナポレオン期のすべてを見届けたロザリーの一生。

    そして、ベルばら随一の良い男、ジェローデルは驚くべき結末に。

    何はともあれ、ベルばらファンは読まねばならぬ一冊。

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