椿町ロンリープラネット

義母との長いわだかまりが解け、椿町の家に帰る道すがら、暁はある決意をふみに――。
ふたりの恋が結実する感動の最終回に加え、洋、一心、鞍月、桂、悟郎のその後を描く番外編4話を収録。

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コメント

  1. 穏やかなハッピーエンド

    やまもり先生の作品の中でいちばんすきです。

    絵も綺麗だし、ふたりの出会いからの歩み寄りもすれ違いもいちゃいちゃもいい感じに盛り込まれていて穏やかなラストを迎えたなあとほっとしました。

    ただ、ふみの成人後のいちゃらぶなお話や結婚後のお話なんかも読みたかったー!

  2. user より:
    椿町ロンリープラネット 14 (マーガレットコミ

    >さて
    >この物語はもう終わるけれど
    >きっとあの2人はこれからも幸せに過ごすから心配しないで
    >そして──
    いやー、いい終わりかたでした。

    懸案は全部解決して、結婚式して、わき役たちのその後も番外編でフォローして、みんな幸せに終わった。

    最高の読後感。

    掲載誌の表紙だったかがおしゃれ、というのをツイッターで見て読み始めた作品でした。

    よい出会いでした。

  3. user より:
    椿町ロンリープラネット 14 (マーガレットコミックス)

    いやいやいや、こんなことないないない、
    こんな人いないいない、設定ありえない、
    …と思いつつも、読み進めてくとキュン率高い。

    くそう、未だにこんな設定でときめけるなんて、
    私ったら若いよね、若い。

  4. user より:
    椿町ロンリープラネット 14 (マーガレットコミ

    【ドキドキしたい人にオススメ】
    知人に進められて読んだシリーズ。

    作者の画力に感服することは、読めばすぐに感じる。
    歳の離れた男女の恋愛模様がよかった。

  5. user より:
    椿町ロンリープラネット 14 (マーガレットコミ

    『ひるなかの流星』の熊本諭吉がこのシリーズにも出てくることで、作品の世界観に奥行きが出てる!

    『ひるなか~』から『椿町~』までひとつのお話と捉えて、最終的に、この巻のエピローグ最終ページの、悟郎のモノローグに集約されている感じ。
    なんともスッキリ大団円。

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