日日べんとう

幼いころに禅寺に預けられ、僧侶・方丈(ほうじょう)に育てられた黄理子。
方丈から贈られた‘わっぱ’は黄理子にとってかけがえのないもの。
でもその‘わっぱ’がついに…。
丁寧に暮らすって大切。
おいしく食べて、おいしく生きる。
黄理子の日日は今日も好い日。
ロングヒットシリーズ、ついに完結!

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コメント

  1. user より:
    日日べんとう 13 (オフィスユーコミックス)

    東北の禅寺育ちで、生き方が真っ直ぐ過ぎて不器用な黄理ちゃん32歳。

    ワッパのお弁当が相棒。

    デザイナーを目指して日々修行中です。

    母親との確執や恋模様を軸にして、なによりも「食べる」という事の大事さが描かれています。

    命って誰がデザインしてるのかなぁ。

    生き物は生きている間
    どーしたってものを食べる。

    あーだこーだ考え過ぎないように。

    時折、亡くなった育ての親の方丈爺が現れて、禅語で行く道を示します。

    黄理ちゃんが悩んだ時に語られる、この禅語はすごく心に響きました。

    前後裁断
    明日と昨日を切って
    今日一日を生きる!

    終わりの後には、始まりがまっている。

  2. user より:
    日日べんとう 13 (オフィスユーコミックス)

    東北の禅寺育ちで、生き方が真っ直ぐ過ぎて不器用な黄理ちゃん32歳。

    ワッパのお弁当が相棒。

    デザイナーを目指して日々修行中です。

    母親との確執や恋模様を軸にして、なによりも「食べる」という事の大事さが描かれています。

    命って誰がデザインしてるのかなぁ。

    生き物は生きている間
    どーしたってものを食べる。

    あーだこーだ考え過ぎないように。

    時折、亡くなった育ての親の方丈爺が現れて、禅語で行く道を示します。

    黄理ちゃんが悩んだ時に語られる、この禅語はすごく心に響きました。

    前後裁断
    明日と昨日を切って
    今日一日を生きる!

    終わりの後には、始まりがまっている。

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