王妃マルゴ -La Reine Margot-

アンリ・ド・ギーズ暗殺――その報に打ちのめされるマルゴ。
波乱に満ちた時代を鮮やかに生き抜いた女王の人生がたどり着いた場所とは…? 絢爛たる王朝絵巻、ついに終幕!

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コメント

  1. user より:
    王妃マルゴ 8 (愛蔵版コミックス)

    最後まで理解が難しかった…
    絵は美しく、マルゴも最後まで美しかった。

    世界史の勉強をしていた時も思ったけどれど、中世という時代の変化のスピードが速く、また煩雑なのを漫画でも感じました。

    みんなの奔放具合がすごい。

    これは誰が継ぐかとか問題になるよな、と。
    それはどの国に行っても同じなのだな。

  2. user より:
    王妃マルゴ 8 (愛蔵版コミックス)

    てっきり映画の王妃マルゴと同じ人かと思ってたので何をしでかしていつ死ぬのかとハラハラしていたら、別のマルゴだったのね・・・アハハー!

    それはさておき、良かったです。

    マルゴはずっと幽閉されてるから語り手みたいになっちゃうけど、お母さんが死んだ途端元気になるところとかリアル(笑)
    この巻はナヴァルがメインだった気がするけど、ナントの勅令の素晴らしさがやっと分かった。
    折々のナヴァルの表情がとても良くて、萩尾先生やっぱり凄いなあ・・・と感動しました。

  3. user より:
    王妃マルゴ 8 (愛蔵版コミックス)

    →「『王妃マルゴ』完結」
    https://blog.goo.ne.jp/mkdiechi/e/656e7d97fb5d2b2b834ae5b2c225cdd5
  4. user より:
    王妃マルゴ 8 (愛蔵版コミックス)

    長い軟禁状態のマルゴ視点で目まぐるしいフランスを描く構図がなんか達観してて少女漫画だなって感じ
    やっぱ激動の人生を描く大河は無常観があっていいね
  5. user より:
    王妃マルゴ 8 (愛蔵版コミックス)

     完結巻となる。
    ヴァロア朝が終わり、ブルボン朝が始まる。
    後にフランス革命でそれも終わる。
    愛欲に生きた王女/王妃の生涯を描いた作品だが、王族に生まれるとホントに自由がないと思う。
    どこぞのプリンセスも好きな人と結婚できず、宙ぶらりんのままだし。
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