ひとりずもう

「まる子」から「ももこ」へ。
いつまでも子供ではいられない。
高校生になった「ももこ」は日々悩み、迷う…。
そんな中で見つけた夢とは? 漫画家デビュー秘話、たまちゃんとの別れなど、感涙必至の一冊!
描き下ろしエッセイ「ひとりずもう」のコミック版。

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コメント

  1. user より:

    たまちゃんとの友情泣けたあー。

    こんな生涯仲良くいられる友達が
    自分にも欲しかったなぁ。

    ももこさんはいつまでも子どもの
    心を持っていた方なんだなあと思った。

    だからこそこうやって面白い作品を
    世に残してくれたんだと思う。

  2. user より:

    さくらももこさんの高校時代から漫画家デビューまでが描かれてます。

    ぼんやりと過ごしてるなか少しづつ夢に近づいていった青春時代。

    乳癌で53の若さで他界され、もう5年になりますが彼女を偲びながら拝読しました。

  3. user より:

    ・あんなに長い夢だったんだから、何もしないで捨てられない…p71

    ・あーあ…。
    なりたかったな。
    なりたかったな…。
    美人じゃなくても、天才じゃなくても、お金持ちじゃなくても、他に何もなれなくて良いから、漫画家になりたかったな…。
    p86

    ・作文テストでエッセイ調の文章を絶賛された後。

    エッセイで漫画を描いてみるのはどうだろ。
    絵も少女漫画じゃない絵に変えて描けば…。

    それを思いついた時、こんなボロくて狭い風呂場に、夏の光がいっぱいさしこんで、風呂場全体がキラキラ輝き始めた。
    私は…人生が変わるかもしれないと言う予感がした。

    私は漫画家になりたい。
    他の職業じゃなくて、漫画家になりたい。
    …うん。
    きっとなれる。
    p126

  4. user より:

    2019.9月。

    最高におもしろい。
    まるちゃんが大きくなっていく。
    でもまるちゃんはまるちゃんだし、たまちゃんとずっと仲良しだし、ヒロシがヒロシだけどいい感じだし、いいなあ。
    やっぱりさくらももこ。
    大好き。

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