
「まる子」から「ももこ」へ。
いつまでも子供ではいられない。
高校生になった「ももこ」は日々悩み、迷う…。
そんな中で見つけた夢とは? 漫画家デビュー秘話、たまちゃんとの別れなど、感涙必至の一冊!
描き下ろしエッセイ「ひとりずもう」のコミック版。
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「まる子」から「ももこ」へ。
いつまでも子供ではいられない。
高校生になった「ももこ」は日々悩み、迷う…。
そんな中で見つけた夢とは? 漫画家デビュー秘話、たまちゃんとの別れなど、感涙必至の一冊!
描き下ろしエッセイ「ひとりずもう」のコミック版。
コメント
今では素晴らしい漫画家さんだけど、当時はやっぱり苦労したんだなと…リアルな苦労が描かれてて染みた…
そして矢沢あい先生はデビュー前から凄かったんだなと…
夢と向き合うまるちゃんのストーリーに共感しました。
矢沢あいさんも大好きなので、繋がってて嬉しくなりました。
大好きなシーン
夢なんて そんな簡単に叶うはずない…
でも、終わるのは簡単なのかもしれない…
さくらももこ先生が夢を諦めなくてほんとによかった、素敵な作品に出会わせてくれてありがとうございます。
大好きです!
感じ入る
もとの「まる子」が好きだった人ほど読んで感じ入ってしまうと思う。
友達がほぼ居ない私にとって羨ましくもあり。
母親の感じは自分の母とも似ていて、夢については「あぁ、言われた、言われた」なんて思い出した。
強く意志を持ち、ずっと続けていたことでデビューを勝ち取ったんだと思う。
さくらももこさんは亡くなってしまい、続きを読むことができず残念。
最高におもしろい。
まるちゃんが大きくなっていく。
でもまるちゃんはまるちゃんだし、たまちゃんとずっと仲良しだし、ヒロシがヒロシだけどいい感じだし、いいなあ。
やっぱりさくらももこ。
大好き。