
「まる子」から「ももこ」へ。
いつまでも子供ではいられない。
高校生になった「ももこ」は日々悩み、迷う…。
そんな中で見つけた夢とは? 漫画家デビュー秘話、たまちゃんとの別れなど、感涙必至の一冊!
描き下ろしエッセイ「ひとりずもう」のコミック版。
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「まる子」から「ももこ」へ。
いつまでも子供ではいられない。
高校生になった「ももこ」は日々悩み、迷う…。
そんな中で見つけた夢とは? 漫画家デビュー秘話、たまちゃんとの別れなど、感涙必至の一冊!
描き下ろしエッセイ「ひとりずもう」のコミック版。
コメント
母親は只自分の子供の将来が心配なのだ。
友情と努力と、そして格別の勇気を感じた作品。
ぼんやりと過ごしてるなか少しづつ夢に近づいていった青春時代。
乳癌で53の若さで他界され、もう5年になりますが彼女を偲びながら拝読しました。
感動してしまった。
。
買ってよかった。
この本。
読み終えて、早く次週の「ちびまるこちゃん」見たくなりました。
女の子の内面が自分自身とも似ている部分があり、自分の少女時代の思い出も蘇りました。
さくらももこさん!
まるこちゃんを世に出してくれて、ありがとうございました。
・あーあ…。
なりたかったな。
なりたかったな…。
美人じゃなくても、天才じゃなくても、お金持ちじゃなくても、他に何もなれなくて良いから、漫画家になりたかったな…。
p86
・作文テストでエッセイ調の文章を絶賛された後。
エッセイで漫画を描いてみるのはどうだろ。
絵も少女漫画じゃない絵に変えて描けば…。
それを思いついた時、こんなボロくて狭い風呂場に、夏の光がいっぱいさしこんで、風呂場全体がキラキラ輝き始めた。
私は…人生が変わるかもしれないと言う予感がした。
私は漫画家になりたい。
他の職業じゃなくて、漫画家になりたい。
…うん。
きっとなれる。
p126