ひとりずもう

「まる子」から「ももこ」へ。
いつまでも子供ではいられない。
高校生になった「ももこ」は日々悩み、迷う…。
そんな中で見つけた夢とは? 漫画家デビュー秘話、たまちゃんとの別れなど、感涙必至の一冊!
描き下ろしエッセイ「ひとりずもう」のコミック版。

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コメント

  1. user より:

    ・あんなに長い夢だったんだから、何もしないで捨てられない…p71

    ・あーあ…。
    なりたかったな。
    なりたかったな…。
    美人じゃなくても、天才じゃなくても、お金持ちじゃなくても、他に何もなれなくて良いから、漫画家になりたかったな…。
    p86

    ・作文テストでエッセイ調の文章を絶賛された後。

    エッセイで漫画を描いてみるのはどうだろ。
    絵も少女漫画じゃない絵に変えて描けば…。

    それを思いついた時、こんなボロくて狭い風呂場に、夏の光がいっぱいさしこんで、風呂場全体がキラキラ輝き始めた。
    私は…人生が変わるかもしれないと言う予感がした。

    私は漫画家になりたい。
    他の職業じゃなくて、漫画家になりたい。
    …うん。
    きっとなれる。
    p126

  2. user より:

    ちびまる子ちゃんのその後。

    まるちゃんことさくらももこさんのデビューまでのエッセイ漫画。
    中学から高校、思春期の複雑な気持ちや悩み、進路や将来への不安や悩みがひしひしと伝わってきて共感。

    面白くて切なくて。
    最後泣きそうだった。

    著者のさくらももこさんが逝去されているので、余計切なく感じてしまうのかもしれない。

    他の作品も読んでみたい。

  3. user より:

    めっちゃ、泣きそうになりました、ほんまに、たまちゃん… 友達って本当に大事…
    今では素晴らしい漫画家さんだけど、当時はやっぱり苦労したんだなと…リアルな苦労が描かれてて染みた…
    そして矢沢あい先生はデビュー前から凄かったんだなと…
  4. user より:

    タマちゃんとの日々が本当に宝物。

    読み終えて、早く次週の「ちびまるこちゃん」見たくなりました。

    女の子の内面が自分自身とも似ている部分があり、自分の少女時代の思い出も蘇りました。

    さくらももこさん!

    まるこちゃんを世に出してくれて、ありがとうございました。

  5. Mai559546さん より:
    感じ入る

    上巻が誰にでも感じられそうな青春のちょっとした一コマが主題なら、下巻は「まる子」だった子が夢に向かって進んでいく、「まる子」と作者の間をつないでくれる話になっている。
    もとの「まる子」が好きだった人ほど読んで感じ入ってしまうと思う。
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