
「まる子」から「ももこ」へ。
いつまでも子供ではいられない。
高校生になった「ももこ」は日々悩み、迷う…。
そんな中で見つけた夢とは? 漫画家デビュー秘話、たまちゃんとの別れなど、感涙必至の一冊!
描き下ろしエッセイ「ひとりずもう」のコミック版。
その他の掲載紙
「まる子」から「ももこ」へ。
いつまでも子供ではいられない。
高校生になった「ももこ」は日々悩み、迷う…。
そんな中で見つけた夢とは? 漫画家デビュー秘話、たまちゃんとの別れなど、感涙必至の一冊!
描き下ろしエッセイ「ひとりずもう」のコミック版。
コメント
さくらさんの心の声をこんなにもたくさん聴けるなんて。
まるちゃんことさくらももこさんのデビューまでのエッセイ漫画。
中学から高校、思春期の複雑な気持ちや悩み、進路や将来への不安や悩みがひしひしと伝わってきて共感。
面白くて切なくて。
最後泣きそうだった。
著者のさくらももこさんが逝去されているので、余計切なく感じてしまうのかもしれない。
他の作品も読んでみたい。
読み終えて、早く次週の「ちびまるこちゃん」見たくなりました。
女の子の内面が自分自身とも似ている部分があり、自分の少女時代の思い出も蘇りました。
さくらももこさん!
まるこちゃんを世に出してくれて、ありがとうございました。
夢と向き合うまるちゃんのストーリーに共感しました。
矢沢あいさんも大好きなので、繋がってて嬉しくなりました。
大好きなシーン
夢なんて そんな簡単に叶うはずない…
でも、終わるのは簡単なのかもしれない…
さくらももこ先生が夢を諦めなくてほんとによかった、素敵な作品に出会わせてくれてありがとうございます。
大好きです!
ぼんやりと過ごしてるなか少しづつ夢に近づいていった青春時代。
乳癌で53の若さで他界され、もう5年になりますが彼女を偲びながら拝読しました。