ひとりずもう

「まる子」から「ももこ」へ。
いつまでも子供ではいられない。
高校生になった「ももこ」は日々悩み、迷う…。
そんな中で見つけた夢とは? 漫画家デビュー秘話、たまちゃんとの別れなど、感涙必至の一冊!
描き下ろしエッセイ「ひとりずもう」のコミック版。

レビューを見る

購入・お申し込みはこちら

コメント

  1. user より:

    たまちゃんとの別れのシーンに
    感動してしまった。

    買ってよかった。
    この本。

  2. user より:

    めっちゃ、泣きそうになりました、ほんまに、たまちゃん… 友達って本当に大事…
    今では素晴らしい漫画家さんだけど、当時はやっぱり苦労したんだなと…リアルな苦労が描かれてて染みた…
    そして矢沢あい先生はデビュー前から凄かったんだなと…
  3. Mai559546さん より:
    感じ入る

    上巻が誰にでも感じられそうな青春のちょっとした一コマが主題なら、下巻は「まる子」だった子が夢に向かって進んでいく、「まる子」と作者の間をつないでくれる話になっている。
    もとの「まる子」が好きだった人ほど読んで感じ入ってしまうと思う。
  4. user より:

    最後の方は泣いてた。

    友達がほぼ居ない私にとって羨ましくもあり。

    母親の感じは自分の母とも似ていて、夢については「あぁ、言われた、言われた」なんて思い出した。

    強く意志を持ち、ずっと続けていたことでデビューを勝ち取ったんだと思う。

    さくらももこさんは亡くなってしまい、続きを読むことができず残念。

  5. user より:

    音楽の専門学校に行きたいと行って母に泣かれた事を思い出した。
    母親は只自分の子供の将来が心配なのだ。
    友情と努力と、そして格別の勇気を感じた作品。
タイトルとURLをコピーしました