ひとりずもう

「まる子」から「ももこ」へ。
いつまでも子供ではいられない。
高校生になった「ももこ」は日々悩み、迷う…。
そんな中で見つけた夢とは? 漫画家デビュー秘話、たまちゃんとの別れなど、感涙必至の一冊!
描き下ろしエッセイ「ひとりずもう」のコミック版。

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コメント

  1. user より:

    高校生、短大編。
    夢と向き合うまるちゃんのストーリーに共感しました。

    矢沢あいさんも大好きなので、繋がってて嬉しくなりました。

    大好きなシーン
    夢なんて そんな簡単に叶うはずない…
    でも、終わるのは簡単なのかもしれない…

    さくらももこ先生が夢を諦めなくてほんとによかった、素敵な作品に出会わせてくれてありがとうございます。
    大好きです!

  2. user より:

    ちびまる子ちゃんのその後。

    まるちゃんことさくらももこさんのデビューまでのエッセイ漫画。
    中学から高校、思春期の複雑な気持ちや悩み、進路や将来への不安や悩みがひしひしと伝わってきて共感。

    面白くて切なくて。
    最後泣きそうだった。

    著者のさくらももこさんが逝去されているので、余計切なく感じてしまうのかもしれない。

    他の作品も読んでみたい。

  3. user より:

    残念ながらさくらももこさんの訃報を通じて知った漫画だったのだけれども、この漫画に出会えてよかった。
    さくらさんの心の声をこんなにもたくさん聴けるなんて。
  4. user より:

    最後の方は泣いてた。

    友達がほぼ居ない私にとって羨ましくもあり。

    母親の感じは自分の母とも似ていて、夢については「あぁ、言われた、言われた」なんて思い出した。

    強く意志を持ち、ずっと続けていたことでデビューを勝ち取ったんだと思う。

    さくらももこさんは亡くなってしまい、続きを読むことができず残念。

  5. user より:

    ・あんなに長い夢だったんだから、何もしないで捨てられない…p71

    ・あーあ…。
    なりたかったな。
    なりたかったな…。
    美人じゃなくても、天才じゃなくても、お金持ちじゃなくても、他に何もなれなくて良いから、漫画家になりたかったな…。
    p86

    ・作文テストでエッセイ調の文章を絶賛された後。

    エッセイで漫画を描いてみるのはどうだろ。
    絵も少女漫画じゃない絵に変えて描けば…。

    それを思いついた時、こんなボロくて狭い風呂場に、夏の光がいっぱいさしこんで、風呂場全体がキラキラ輝き始めた。
    私は…人生が変わるかもしれないと言う予感がした。

    私は漫画家になりたい。
    他の職業じゃなくて、漫画家になりたい。
    …うん。
    きっとなれる。
    p126

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