
「まる子」から「ももこ」へ。
いつまでも子供ではいられない。
高校生になった「ももこ」は日々悩み、迷う…。
そんな中で見つけた夢とは? 漫画家デビュー秘話、たまちゃんとの別れなど、感涙必至の一冊!
描き下ろしエッセイ「ひとりずもう」のコミック版。
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「まる子」から「ももこ」へ。
いつまでも子供ではいられない。
高校生になった「ももこ」は日々悩み、迷う…。
そんな中で見つけた夢とは? 漫画家デビュー秘話、たまちゃんとの別れなど、感涙必至の一冊!
描き下ろしエッセイ「ひとりずもう」のコミック版。
コメント
夢と向き合うまるちゃんのストーリーに共感しました。
矢沢あいさんも大好きなので、繋がってて嬉しくなりました。
大好きなシーン
夢なんて そんな簡単に叶うはずない…
でも、終わるのは簡単なのかもしれない…
さくらももこ先生が夢を諦めなくてほんとによかった、素敵な作品に出会わせてくれてありがとうございます。
大好きです!
まるちゃんことさくらももこさんのデビューまでのエッセイ漫画。
中学から高校、思春期の複雑な気持ちや悩み、進路や将来への不安や悩みがひしひしと伝わってきて共感。
面白くて切なくて。
最後泣きそうだった。
著者のさくらももこさんが逝去されているので、余計切なく感じてしまうのかもしれない。
他の作品も読んでみたい。
さくらさんの心の声をこんなにもたくさん聴けるなんて。
友達がほぼ居ない私にとって羨ましくもあり。
母親の感じは自分の母とも似ていて、夢については「あぁ、言われた、言われた」なんて思い出した。
強く意志を持ち、ずっと続けていたことでデビューを勝ち取ったんだと思う。
さくらももこさんは亡くなってしまい、続きを読むことができず残念。
・あーあ…。
なりたかったな。
なりたかったな…。
美人じゃなくても、天才じゃなくても、お金持ちじゃなくても、他に何もなれなくて良いから、漫画家になりたかったな…。
p86
・作文テストでエッセイ調の文章を絶賛された後。
エッセイで漫画を描いてみるのはどうだろ。
絵も少女漫画じゃない絵に変えて描けば…。
それを思いついた時、こんなボロくて狭い風呂場に、夏の光がいっぱいさしこんで、風呂場全体がキラキラ輝き始めた。
私は…人生が変わるかもしれないと言う予感がした。
私は漫画家になりたい。
他の職業じゃなくて、漫画家になりたい。
…うん。
きっとなれる。
p126