ひとりずもう

「まる子」から「ももこ」へ。
いつまでも子供ではいられない。
高校生になった「ももこ」は日々悩み、迷う…。
そんな中で見つけた夢とは? 漫画家デビュー秘話、たまちゃんとの別れなど、感涙必至の一冊!
描き下ろしエッセイ「ひとりずもう」のコミック版。

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コメント

  1. Mai559546さん より:
    感じ入る

    上巻が誰にでも感じられそうな青春のちょっとした一コマが主題なら、下巻は「まる子」だった子が夢に向かって進んでいく、「まる子」と作者の間をつないでくれる話になっている。
    もとの「まる子」が好きだった人ほど読んで感じ入ってしまうと思う。
  2. user より:

    ちびまる子ちゃんのその後。

    まるちゃんことさくらももこさんのデビューまでのエッセイ漫画。
    中学から高校、思春期の複雑な気持ちや悩み、進路や将来への不安や悩みがひしひしと伝わってきて共感。

    面白くて切なくて。
    最後泣きそうだった。

    著者のさくらももこさんが逝去されているので、余計切なく感じてしまうのかもしれない。

    他の作品も読んでみたい。

  3. user より:

    音楽の専門学校に行きたいと行って母に泣かれた事を思い出した。
    母親は只自分の子供の将来が心配なのだ。
    友情と努力と、そして格別の勇気を感じた作品。
  4. user より:

    さくらももこさんの高校時代から漫画家デビューまでが描かれてます。

    ぼんやりと過ごしてるなか少しづつ夢に近づいていった青春時代。

    乳癌で53の若さで他界され、もう5年になりますが彼女を偲びながら拝読しました。

  5. user より:

    たまちゃんとの友情泣けたあー。

    こんな生涯仲良くいられる友達が
    自分にも欲しかったなぁ。

    ももこさんはいつまでも子どもの
    心を持っていた方なんだなあと思った。

    だからこそこうやって面白い作品を
    世に残してくれたんだと思う。

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