
「まる子」から「ももこ」へ。
いつまでも子供ではいられない。
高校生になった「ももこ」は日々悩み、迷う…。
そんな中で見つけた夢とは? 漫画家デビュー秘話、たまちゃんとの別れなど、感涙必至の一冊!
描き下ろしエッセイ「ひとりずもう」のコミック版。
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「まる子」から「ももこ」へ。
いつまでも子供ではいられない。
高校生になった「ももこ」は日々悩み、迷う…。
そんな中で見つけた夢とは? 漫画家デビュー秘話、たまちゃんとの別れなど、感涙必至の一冊!
描き下ろしエッセイ「ひとりずもう」のコミック版。
コメント
感じ入る
もとの「まる子」が好きだった人ほど読んで感じ入ってしまうと思う。
まるちゃんことさくらももこさんのデビューまでのエッセイ漫画。
中学から高校、思春期の複雑な気持ちや悩み、進路や将来への不安や悩みがひしひしと伝わってきて共感。
面白くて切なくて。
最後泣きそうだった。
著者のさくらももこさんが逝去されているので、余計切なく感じてしまうのかもしれない。
他の作品も読んでみたい。
母親は只自分の子供の将来が心配なのだ。
友情と努力と、そして格別の勇気を感じた作品。
ぼんやりと過ごしてるなか少しづつ夢に近づいていった青春時代。
乳癌で53の若さで他界され、もう5年になりますが彼女を偲びながら拝読しました。
こんな生涯仲良くいられる友達が
自分にも欲しかったなぁ。
ももこさんはいつまでも子どもの
心を持っていた方なんだなあと思った。
だからこそこうやって面白い作品を
世に残してくれたんだと思う。