月の燃えがら

あの日 何もなかったはずの空に 私たちいっしょに きらきら光る月を見た 義理の父との対面、決意した大学への進学 逃避だったはずの家出が千鶴に与えたのは、現実に立ち向かう強さと勇気だった。
好きな人やコトに出会って 恋をすること 自分の気持ちをまっすぐ伝えること 会えない時間も君を想うということ たくさんの’あたりまえ’、溢れるしあわせ。
感動の完結巻。

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