薬屋のひとりごと

【猫猫の推理で、壬氏の過去と素性に迫る!
】後宮の中にある古い廟に仕組まれた順路の仕掛けに気づいた猫猫は、皇帝と壬氏との前で見事その謎を解き明かします。
そして今度は皇太后から、亡くなった先帝にかけられた呪いを調べて欲しいとの依頼を受けて…。
猫猫の推理で、壬氏の過去と素性に迫る第11巻!
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コメント

  1. user より:
    薬屋のひとりごと(11) (ビッグガンガンコミックス)

    アニメ化決定!
    (祝)

    ますます絵が美しくなった。

    壬氏の子供時代可愛いです。
    謎が明らかになっていく。

    皇太后からの依頼を解くお話、小説でも好きな部分。

    わかり易く描かれていた。

  2. user より:
    薬屋のひとりごと(11) (ビッグガンガンコミックス)

    色弱を利用した迷宮の話 謎に包まれた出自が明らかになるのかなど今後の展開も期待できますね
  3. 11巻

    もう一つの方が進みが早いのでこちらはまだここなのかぁという感じですが、その分丁寧に描かれているように感じます。
    次も楽しみです
  4. user より:
    薬屋のひとりごと(11) (ビッグガンガンコミックス)

    何時もながらの知識と推理力によって見事に選択の廟の真実を言い当てた猫猫
    ……という点は良いのだけど、あの問題に猫猫が関わって本当に良かったのだろうかと疑問に感じてしまう
    勿論、通り抜けられれば誰でも皇帝になれるわけではないし、既に皇帝は定まっているのだから意味もない
    ただ、一介の女官がこの問題に関わっているという事実が気になるね。
    そもそも今回の始まりが皇帝による突然の誘いという点も気になるし

    思えば、数々の難題を解決する内に猫猫が思う以上に猫猫の価値は上がっていたのかもしれない。
    だから選択の廟の問題にも関わってしまった
    そして次なる分不相応の問題は皇太后からの相談。
    内容も先帝を呪い殺したかどうかなんて、どう考えても唯の女官が関わる問題ではない
    でも皇太后は大真面目に相談を寄越し、猫猫に調査させる機会を設ける為に茶会まで設けた。
    それだけに皇太后の懊悩が本物であると伝わってくるが…

    調査の果てに猫猫は先帝の真実を見出すけど、今回の問題は事前に想像していた以上に壬氏の真実に通じるものとなったね
    というか、サラッと壬氏の正体まで言及されていたけど

    これを踏まえると、この巻で猫猫の依頼人となった人物が恐れ多い人物である点にも納得できてしまう
    そもそも壬氏が恐れ多い生まれであるならば、壬氏に関わった時点で猫猫は宮殿の深部に関わっていたとも言えるのか
    だから皇帝や皇太后からの信頼も自動的に得られてしまう

    死が先帝と皇太后を分けてしまった為に、今となっては先帝が何を考えていたかなんて判らないまま
    それでも猫猫の智慧によって皇太后はその一端を垣間見れたのかもしれない

    今は猫猫を思うがままに使う事によって様々を知る壬氏。
    けれど先帝と皇太后がその立場と擦れ違いの果てに分かたれたように、壬氏も猫猫と分かれずに居るなんて難しいのでは?と思えてしまうが……

  5. user より:
    薬屋のひとりごと(11) (ビッグガンガンコミックス)

    待ちに待った最新刊!

    マオマオかわいいなぁ。

    相変わらず意味わからない単語が出てくるけど
    ぜんぜん気にならないわ笑
    12巻が楽しみ!

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