薬屋のひとりごと

【猫猫の推理で、壬氏の過去と素性に迫る!
】後宮の中にある古い廟に仕組まれた順路の仕掛けに気づいた猫猫は、皇帝と壬氏との前で見事その謎を解き明かします。
そして今度は皇太后から、亡くなった先帝にかけられた呪いを調べて欲しいとの依頼を受けて…。
猫猫の推理で、壬氏の過去と素性に迫る第11巻!
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コメント

  1. user より:
    薬屋のひとりごと(11) (ビッグガンガンコミックス)

    何時もながらの知識と推理力によって見事に選択の廟の真実を言い当てた猫猫
    ……という点は良いのだけど、あの問題に猫猫が関わって本当に良かったのだろうかと疑問に感じてしまう
    勿論、通り抜けられれば誰でも皇帝になれるわけではないし、既に皇帝は定まっているのだから意味もない
    ただ、一介の女官がこの問題に関わっているという事実が気になるね。
    そもそも今回の始まりが皇帝による突然の誘いという点も気になるし

    思えば、数々の難題を解決する内に猫猫が思う以上に猫猫の価値は上がっていたのかもしれない。
    だから選択の廟の問題にも関わってしまった
    そして次なる分不相応の問題は皇太后からの相談。
    内容も先帝を呪い殺したかどうかなんて、どう考えても唯の女官が関わる問題ではない
    でも皇太后は大真面目に相談を寄越し、猫猫に調査させる機会を設ける為に茶会まで設けた。
    それだけに皇太后の懊悩が本物であると伝わってくるが…

    調査の果てに猫猫は先帝の真実を見出すけど、今回の問題は事前に想像していた以上に壬氏の真実に通じるものとなったね
    というか、サラッと壬氏の正体まで言及されていたけど

    これを踏まえると、この巻で猫猫の依頼人となった人物が恐れ多い人物である点にも納得できてしまう
    そもそも壬氏が恐れ多い生まれであるならば、壬氏に関わった時点で猫猫は宮殿の深部に関わっていたとも言えるのか
    だから皇帝や皇太后からの信頼も自動的に得られてしまう

    死が先帝と皇太后を分けてしまった為に、今となっては先帝が何を考えていたかなんて判らないまま
    それでも猫猫の智慧によって皇太后はその一端を垣間見れたのかもしれない

    今は猫猫を思うがままに使う事によって様々を知る壬氏。
    けれど先帝と皇太后がその立場と擦れ違いの果てに分かたれたように、壬氏も猫猫と分かれずに居るなんて難しいのでは?と思えてしまうが……

  2. user より:
    薬屋のひとりごと(11) (ビッグガンガンコミックス)

    猫猫の鈍感さはまだまだ続いている。

    前巻の後継者選別の扉開けていく謎解きからスタートして、皇太后の過去のお話withジン氏。

  3. user より:
    薬屋のひとりごと(11) (ビッグガンガンコミックス)

    猫猫の鈍感さはまだまだ続いている。

    前巻の後継者選別の扉開けていく謎解きからスタートして、皇太后の過去のお話withジン氏。

  4. user より:
    薬屋のひとりごと(11) (ビッグガンガンコミックス)

    前の巻からこの巻を読むまでに小学館版を読んで、けっこう先の話まで読んでしまったので、え?まだこんなところだったっけ?って思いましたがすぐ思い出せました。

    皇帝の「選択の廟」からロリコン先帝の話。

    ラストの「お気に入りは隠しておかないと誰かに隠されてしまうわよ」ってめっちゃ伏線やん!

    話の進みはじっくりですが、作画はこっちが好み。

    そういえば秋からのアニメはねこクラゲ先生の作画の方みたいですね。
    アニメ楽しみ♪

  5. user より:
    薬屋のひとりごと(11) (ビッグガンガンコミックス)

    猫猫のキャラクターがいいですよねぇ。
    謎解きも、面白いです。
    今回は、壬氏の過去について触れているお話が中心だったので、猫猫の出番が少なかったのは、ちょっと残念でした。
    ま、壬氏の素性も気になるところではありますが。

    アニメになるそうですね。
    楽しみな半面、お話が面白い作品なので、動画になったところで、新鮮味はなさそうだなと思ってしまいます。

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