
【魅了の魔術に掛けられて、物語は新章へ――】乙女ゲームの悪役令嬢に転生したルチアーナ。
断罪回避のため恋愛攻略対象には近付かない!
と、心に誓ったはずが、なぜか世界に一人だけの『世界樹(ユグドラシル)の魔法使い』だと思われてしまった。
しかも、いつの間にか『魅了』の魔術を掛けられているかもしれず、王国で唯一『魅了』を行使できるウィステリア公爵家の三男・白皙の美貌を持つルイスに見極めてもらうことに……って、元喪女でイケメン耐性がないのですから、そんな近距離で見つめないでください!
さらに、筆頭公爵家のラカーシュからも「君のことが頭から離れないんだ」と懸想されて――!
ええと、私はただの平凡令嬢なのに、一体どうしてこんなことに!
2巻もコミックス限定の書き下ろしSSとキャラプロフ表を特別収録!
(C)2023 Touya (C)2023 Yoimachi (C)2023 Ren Sakuma


コメント
悪役令嬢は溺愛ルートに入りました!?(コミック)(2) (ガンガ
悪役令嬢は溺愛ルートに入りました!?(コミック)(2) (ガンガ
お兄さんは余裕のある雰囲気がとてもとてもエロいです。
これからもっと面白くなりそう!
悪役令嬢は溺愛ルートに入りました!?(コミック)(2) (ガンガ
セリアの二つの先見の描写、運命が切り開かれていく感じで素敵。
ラカーシュはこれからもこのにぶにぶなご令嬢に苦労するよ… 原作読み返さないと。
悪役令嬢は溺愛ルートに入りました!?(コミック)(2) (ガンガ
「ぎゃふん」がもう秀逸…!
表情が変わらないといわれるラカーシュと、その妹を陥落させたのだが、それがあんな理由でだなんて。
なんて残酷な。
個人的に兄のサフィアとルチアーナのやりとりが可愛いし、サフィアは本当に妹が大好きだね。
もっと手の上でコロコロ転がしてやって欲しいです。
でもそんな兄妹の家で事件が起こるとは。
これは不穏な感じですよ。
あのひょうひょうとしているはずのサフィアの警戒心がすごい。
そして新キャラの藤一家も目が離せません。
国家的にすごい人が出てきたものだし、巻末の小説でのラカーシュの心の嵐が危険度MAX(笑)