
【機転を利かせて、美味しい氷菓。
】【特装版 同時発売!
※この商品は通常版です※】壬氏が正体を隠して参加した狩りで、飛発による襲撃を受けた壬氏と猫猫。
逃げ込んだ洞窟で壬氏の秘密を知った猫猫は、李白の協力で犯人を捕らえ、襲撃事件の背景を推理しますが──…!
そして、後宮での勤務に戻った猫猫に、また新たな謎解きが依頼される第13巻!
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コメント
壬氏の面目躍如
本巻では、猫猫に自分の正体を打ち明けようとするが、牛黄に気を取られた彼女に無視されあえなく撃沈。
でもヤラレ役に終わらない壬氏だ。
彼は里樹妃の一件で、彼女をないがしろにしていた侍女を凄みたっぷりで釘を刺した。
猫猫にして「幽霊よりもよっぽど怖ぇ」と言わしめるほどだ。
蛇足だけれど、本巻では湯殿のエピソードがある。
猫猫・小蘭・子翠・赤羽の湯殿での前かけ姿が拝める。
なお、子翠は思ったよりナイスバディーだ!
また4人の掛け合いが楽しい。
「狩り 後編」から「氷菓子」まで。
さすが猫猫、どんどん謎解きしていく。
些細なことに敏感に気付けるのに、どうして壬氏様の気持ちを察せないのか…
壬氏様はなかなか秘め事を猫猫に伝えられないのも、もどかしい。
壬氏の面目躍如
本巻では、猫猫に自分の正体を打ち明けようとするが、牛黄に気を取られた彼女に無視されあえなく撃沈。
でもヤラレ役に終わらない壬氏だ。
彼は里樹妃の一件で、彼女をないがしろにしていた侍女を凄みたっぷりで釘を刺した。
猫猫にして「幽霊よりもよっぽど怖ぇ」と言わしめるほどだ。
蛇足だけれど、本巻では湯殿のエピソードがある。
猫猫・小蘭・子翠・赤羽の湯殿での前かけ姿が拝める。
なお、子翠は思ったよりナイスバディーだ!
また4人の掛け合いが楽しい。
ショートストーリーなので読んでて楽しかった。
これからどんどん一つのお話が長くなるからね。
壬氏サマ、巻が出るたびに美しさが増していく。
猫猫も可愛くなっていく。