ぼくのおひめさま 人魚姫 灰かぶり

誰も見たことのない新しいお姫様たち。
グリム童話、アンデルセン童話をベースに、今日マチ子が文章とイラストを担当。
作品ごとに、フルーツや文房具などの斬新なモチーフで、誰も見たことのない新しい「おひめさま」を描いていきます。
※本電子書籍はCD付き書籍として発売したものの書籍部分のみを電子化したものです。
CDおよび音声データは付属しておりませんのでご注意ください。
著者:今日マチ子著者プロフィール:漫画家。
東京都出身。
思春期の心の機微を捉えた、叙情的な作風が高く評価される。
漫画誌、装丁、広告など、漫画家の枠を飛び越えて、様々なジャンルで活躍中。
代表作は『センネン画報』(太田出版)、『みかこさん』(講談社)、『COCOON』(秋田書店)など、著作多数。
「今日マチ子のセンネン画報」。

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コメント

  1. user より:
    ぼくのおひめさま -人魚姫 灰かぶり-

    お話はわりとそのまんま?なのに
    絵がぜんぜんちがくておもしろい
    ちがくてというか、絵によって全然違う解釈というかテイストというか世界になってる
    かわいい
  2. user より:
    ぼくのおひめさま -人魚姫 灰かぶり-

    漫画家の今日マチ子が絵を描き、相対性理論のやくしまるえつこが朗読するユニークなコラボ絵本。
    収録されているのは「人魚姫」と「灰かぶり」(シンデレラ)で、「灰かぶり」の方はよく知られているシャルル・ペローのバージョンではなく、グリム童話なので、多少残酷な童話になっています。

    今日マチ子の絵は、「人魚姫」は文房具、「灰かぶり」ではフルーツをモチーフにしていて、人魚姫がセーラー服を着ていたり、灰かぶりをいじめる姉たちがさくらんぼだったりと「センネン画報」の世界から抜け出してきたような独特な世界を展開しています。
    文章と絵に微妙なずれがあったりするのも楽しいです。

    その上にやくしまるえつこの透明感のあるウィスパーボイスが乗って唯一無二の独創的な雰囲気を作り出しています。

    絵も朗読も本当に素晴らしいのですが、少し気になるのが値段が高いところ(1,890円)。
    CD付きとは言え、もう少し控えめだと嬉しいのですが。

    《追記》
    この書籍、iPhone/iPadアプリ版も発売する予定だそうです。

    漫画と音声のミックスという性質上、アプリの方が適しているので、iPhone/iPadユーザーはアプリの発売を待つのもありだと思います。

  3. user より:
    ぼくのおひめさま -人魚姫 灰かぶり-

    美術館で見かけて購入
    今日マチ子さんの漫画を、えっちゃんの朗読で読めるしあわせと言ったら!
    ・・・たまりません
  4. user より:
    ぼくのおひめさま -人魚姫 灰かぶり-

    本編のお話とイラストのみ読了。

    CDはきけず、残念。

    しかし、今日マチ子先生の絵はおとぎ話の本質をとらえた迫力をもって迫ってくる。

    死ぬかと思った。

    次もまた出すみたいで、楽しみだけど恐ろしい…

  5. user より:
    ぼくのおひめさま -人魚姫 灰かぶり-

    今日マチ子×やくしまるえつこ。

    なんて素敵な二人が共同しちゃったんだ、という嘆息。

    現代版人魚姫とシンデレラですね。

    今日マチコの可愛らしくもシュール、甘く切ない描写が、少し中2でおセンチな哲学を呼び覚ます。

    結構好きです。

    画が、少しだけ市川春子とか、さよポニとかに似ているかな。

    ひとつ不服なのが、なぜ今日マチ子のマンガはどれも高いの?
    買うのが躊躇われます。

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