ガラスの仮面

廃墟であるシアターXでの「紅天女」の記者発表で、マヤと亜弓の二人の情熱がぶつかり合う。
果たして「紅天女」の精霊は誰に降臨するのか?北島マヤの本当の本番はこれからだった。

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コメント

  1. user より:
    ガラスの仮面 49 (花とゆめCOMICS)

    昭和50年に始まったこのマンガも、ようやく49巻まで来ました。

    昼ドラでも流さないコテコテの内容は本巻でも健在です。

    特に、詩織さんの超弩級の崩れっぷりが凄まじく、
     ?詩織さん、お葬式事件
     ?詩織さん、入水事件
     ?詩織さん、放火事件
    と立て続けにやってくれました。

    ガラスの仮面には「白目をむく」キャラが多数出現しましたが、その恐ろしさにおいて詩織さんを凌ぐものはありませんね。

    …後は、聖さんがようやく前面に出てきたことくらいでしょうか。
    それ以外は記憶に残っておりません。

    マヤは相変わらず愛だの恋だのにボケたままですし。

    そろそろ役作りに専念したらどうかとも思うのですが……30年くらい役作りに励んでいるのだから、いまさらどうこうしなくても良いのかも。

  2. user より:
    ガラスの仮面 49 (花とゆめCOMICS)

    恋愛というよりも、スプラッターに近い巻でした。

    確かにこの人でなければ、っていう強い愛を感じるのは、分かるのだけど、どうも自分本位すぎる。

    愛する相手を思ってこその、愛ではないかと思うんですが。

    亜弓さんのひたむきさは、良かった。

  3. user より:
    ガラスの仮面 49 (花とゆめCOMICS)

    しおりさん、桜小路くん、そして聖さんと脇役がインパクト大だったー!
    で、いつ終わるのかしら…?
  4. 終わらないストーリー。

    このストーリー展開では終わらない。
    最初は好きで好きで、楽しみでしたが、もう終わらないだろうと思うと、皆で演劇してた頃が懐かしい。
    その頃が好きでした。
  5. user より:
    ガラスの仮面 49 (花とゆめCOMICS)

    マヤの「ドジで思い込みの激しい泣き虫チビちゃん」ぶりは大健在。

    それは毎度のことなのでさておく。
    注目すべきは真澄さまの苦悩と決断、そして部下・聖の挑発という名の思いやり。

    あきらめの悪い紫織の狂気の沙汰には、ついていけない。
    もう勝手にどうぞ。

    つづきはやく!

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