終電にはかえします

校内ミスコンで優勝を狙うお嬢系の美少女あさきは、通学電車の中で後輩のツネと知り合う。
プリン頭にマスクのツネは、クラスでも浮いている様子。
そんなツネが自分にだけなついているのは気分がいい。
それだけのはずだったのに、初めてツネの素顔を目にしたあさきは……? 女の子同士のいろんな気持ちを集めた雨隠ギド初のガールズ・ラブコミック登場v

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コメント

  1. user より:

    終電にはかえします:作者のストーリーテリング能力が光る短編集
    http://orecen.com/manga/shuden-niha-kaeshimasu/
  2. user より:

    男×女の恋愛漫画とは違った「甘さ」が、口の中いっぱいに広がった
    夏祭りの夜店で買える、棒つきの綿菓子を口に含んだ時のような・・・ほわっとした温かい甘味?
    やっぱり、雨隠先生の描く女の子は可愛い。
    どのくらい、可愛いか、といえば、その一挙一動に臍の下が悶々、いや、ムズムズ?してくる類の可愛さと言える
    色っぽく見えるって訳じゃなく、男がイメージする安易な「女の子らしさ」じゃない、『女の子らしさ』が滲んでいる
    また、「好き」って感情(キモチ)が本来はどんだけ、ピュアで、そう容易には成就しないって事を踏まえた上で、それでも、自分を騙さず、素直でいよう、いたい、いさせてほしい、そんな男が持ちえぬ強さを、恋する女の子が兼ね備えてるのが、強烈に伝わってくるもんだから、余計に可愛く想えてしまう・・・ぶっちゃければ、欲情しない
    女の子に恋愛感情である「好き」を抱く女の子がいても、別にいいんだよな
    そりゃ、凝り固まった常識・良識が蔓延る、この世界に住む一般人の両目から見れば、肯定する余地のないアブノーマルで、皆が安心できる「普通」でないかもしれないが、特別や特殊でない、とも私はこれを読んで、改めて思えたし、自分の考え方に自信が持てた
    単に、私たちが惹かれた相手が、“たまたま”自分とは違う性別の相手だった、それだけの話ではないだろうか? 極端だとは思うが、男と女の二極に分ける性別ってのは、個人の萌えポイントをくすぐるメガネやメイド服、性質のようなオプションの一つに過ぎないのではないか
    なので、私はこれを「百合漫画」ってジャンルでなく、『恋愛漫画』として紹介させてもらった
    どのラヴストーリーも、雑読傾向の強い私の第二の胃袋を揺さぶってくれる、甘々が溢れるものばかりだったが、個人的に、雨隠先生に興味があるけど、どれから読むべきかを迷っている読み手がいたら薦めたいのは、ありえなさそうでありえる、「好き」の複雑性を巧く描いた『一瞬のアステリズム』
    これを読んだ時に、「アステリズムとは何ぞや?」と首を捻り、英和辞典で調べた際、その意味を知り、雨隠先生のサブタイトルを生むセンスの鋭さに、稲妻にでも打たれたかのようにハッとさせられた
    2014年に、もっと注目してもらいたい、恋愛漫画の一人に選ばせてもらってます
  3. user より:

    終電にはかえします:作者のストーリーテリング能力が光る短編集
    http://orecen.com/manga/shuden-niha-kaeshimasu/
  4. user より:

    百合本にはずっと興味があってチラホラ気にしてみてはいたけどイマイチこれだ!
    って作品がなく。
    ギドさんならばと読んでみて大正解!
    百合って?ってひとでも楽しめる作品だと思います。
    登場人物達も初めからそういう性癖だったわけではないので女の子を好きになるという感覚がとてもわかり易く飲み込みやすい。
    そのうえでみんながみんなとっても可愛らしい女の子という大前提!
    私はとても面白いと感じました!
    でも百合本にハマったというよりもこの本が特別だったという気がします!
  5. user より:

    甘々と稲妻の作者さん、百合畑出身だったのですね。

    短編集。
    表題作もさることながら、どのお話もかわいいのですが、最後のお話の、二人でウェディングドレス着るのはたまらなくかわいかったです!

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